KurageKurage 質問主意書アシスト

「被災地におけるホタテ カキ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年6月27日〜2011年6月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年6月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月5日
質問: 水産庁によると、東日本大震災の津波により、東北・三陸海岸の養殖ホタテ・カキについて、漁業災害補償法に基づく特定養殖共済に加入するも、出荷予定の貝だけが補償され、津波で全滅した成長途中の稚貝などは対象外であることが分かった…
答弁: 一について お尋ねの「漁業共済の補償外」の意味するところが必ずしも明らかではないが、ほたて貝及びかきの養殖業のうち、養殖共済(漁業災害補償法(昭和三十九年法律第百五十八号。以下「法」という。)第七十七条第二号の養殖共済を…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年6月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月5日
質問: 水産庁によると、東日本大震災の津波により、東北・三陸海岸の養殖ホタテ・カキについて、漁業災害補償法に基づく特定養殖共済に加入するも、出荷予定の貝だけが補償され、津波で全滅した成長途中の稚貝などは対象外であることが分かった…
答弁: 一について お尋ねの「漁業共済の補償外」の意味するところが必ずしも明らかではないが、ほたて貝及びかきの養殖業のうち、養殖共済(漁業災害補償法(昭和三十九年法律第百五十八号。以下「法」という。)第七十七条第二号の養殖共済を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「被災地におけるホタテ カキ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「被災地におけるホタテ・カキの特定養殖共済に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月20日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月31日
衆議院 第177回 第190号
「被災地におけるホタテ・カキの特定養殖共済に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月2日
衆議院 第179回 第66号
「被災地におけるホタテ・カキの特定養殖共済に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月28日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第437号お答えすることは困難 ×1
「被災地におけるホタテ・カキの特定養殖共済に関する質問主意書」に近い
提出 2021年11月10日 紙 智子 答弁 2021年11月19日
「被災地におけるホタテ・カキの特定養殖共済に関する質問主意書」に近い
提出 1996年5月14日 須藤 美也子 答弁 1996年5月31日
「被災地におけるホタテ・カキの特定養殖共済に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月21日 紙 智子 答弁 2022年1月7日
参議院 第207回 第44号お答えすることは困難 ×1
「被災地におけるホタテ・カキの特定養殖共済に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月19日 熊谷 大 答弁 2011年7月29日
参議院 第177回 第231号承知していない ×1
「被災地におけるホタテ・カキの特定養殖共済に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月29日 ながえ 孝子 答弁 2019年11月8日
参議院 第200回 第44号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。