KurageKurage 質問主意書アシスト

「見直し条項が定められた議員立法 見直し状況」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年11月16日〜2023年11月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年11月16日 浜田 聡 答弁 2023年11月28日
参議院 第212回 第52号趣旨が明らかではない ×3
質問: 法律には、その附則において「見直し条項」又は「検討条項」等と呼ばれる条項(以下「見直し条項」という。)が置かれているものがある。見直し条項は積み残しの課題があるか、将来の状況の変化が予想されるような場合に定められることも…
答弁: 一について 令和五年十一月二十四日までに成立した法律について、各法律を所管する府省等において調査したところによれば、これらの法律のうち、附則において法律の施行後一定の期間内又は一定の期間の経過を目途に、当該法律の施行の状…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年11月16日 浜田 聡 答弁 2023年11月28日
参議院 第212回 第52号趣旨が明らかではない ×3
質問: 法律には、その附則において「見直し条項」又は「検討条項」等と呼ばれる条項(以下「見直し条項」という。)が置かれているものがある。見直し条項は積み残しの課題があるか、将来の状況の変化が予想されるような場合に定められることも…
答弁: 一について 令和五年十一月二十四日までに成立した法律について、各法律を所管する府省等において調査したところによれば、これらの法律のうち、附則において法律の施行後一定の期間内又は一定の期間の経過を目途に、当該法律の施行の状…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「見直し条項が定められた議員立法 見直し状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「見直し条項が定められた議員立法の見直し状況に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月4日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月15日
衆議院 第177回 第120号
「見直し条項が定められた議員立法の見直し状況に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月20日 谷博之 答弁 2008年2月29日
参議院 第169回 第45号
「見直し条項が定められた議員立法の見直し状況に関する質問主意書」に近い
提出 2023年2月14日 ガーシー 答弁 2023年2月24日
参議院 第211回 第14号趣旨が明らかではない ×1
「見直し条項が定められた議員立法の見直し状況に関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月26日 吉川 沙織 答弁 2020年6月5日
「見直し条項が定められた議員立法の見直し状況に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月22日
「見直し条項が定められた議員立法の見直し状況に関する質問主意書」に近い
提出 2024年4月4日 おおつき 紅葉(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年4月16日
「見直し条項が定められた議員立法の見直し状況に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月11日 江口 克彦 答弁 2014年3月20日
参議院 第186回 第41号検討してまいりたい ×1
「見直し条項が定められた議員立法の見直し状況に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月2日 前川 清成 答弁 2014年4月11日
参議院 第186回 第58号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。