KurageKurage 質問主意書アシスト

「証券大手 インサイダー取引」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年7月18日〜2012年7月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 丸山 和也)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年7月18日 丸山 和也 答弁 2012年7月27日
参議院 第180回 第195号検討してまいりたい ×1
質問: 野村、大和、SMBC日興の証券大手三社などが、企業の公募増資に絡むインサイダー取引に加担していたことが明らかになった。証券会社では本来、増資などの重要情報が営業部門に漏れてはならないことになっているが、一連の事件では、未…
答弁: …場合には、監督上の措置を検討することとなる。 二及び三について いわゆるインサイダー取引を行った者に対する課徴金の実効性については、個々の違反する売買等の態様により計算方法が異なること等から、一概には申し上げられない。 …

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年7月18日 丸山 和也 答弁 2012年7月27日
参議院 第180回 第195号検討してまいりたい ×1
質問: 野村、大和、SMBC日興の証券大手三社などが、企業の公募増資に絡むインサイダー取引に加担していたことが明らかになった。証券会社では本来、増資などの重要情報が営業部門に漏れてはならないことになっているが、一連の事件では、未…
答弁: …場合には、監督上の措置を検討することとなる。 二及び三について いわゆるインサイダー取引を行った者に対する課徴金の実効性については、個々の違反する売買等の態様により計算方法が異なること等から、一概には申し上げられない。 …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「証券大手 インサイダー取引」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「証券大手のインサイダー取引に関する質問主意書」に近い
提出 2013年4月15日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年4月23日
衆議院 第183回 第49号
「証券大手のインサイダー取引に関する質問主意書」に近い
提出 2005年3月11日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月22日
衆議院 第162回 第32号
「証券大手のインサイダー取引に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月2日 白 眞勲 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第41号個別の事案 ×2
「証券大手のインサイダー取引に関する質問主意書」に近い
提出 1997年6月18日 坂上富男 答弁 1997年7月1日
衆議院 第140回 第34号
「証券大手のインサイダー取引に関する質問主意書」に近い
提出 2005年7月21日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年8月2日
衆議院 第162回 第104号
「証券大手のインサイダー取引に関する質問主意書」に近い
提出 1997年10月9日 坂上富男 答弁 1997年10月24日
衆議院 第141回 第2号
「証券大手のインサイダー取引に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月13日 柳澤 光美 答弁 2009年4月21日
参議院 第171回 第126号承知していない ×1
「証券大手のインサイダー取引に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月26日 藤末健三 答弁 2007年11月6日
参議院 第168回 第36号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。