「諫早湾干拓潮受堤防排水門 開門調査」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
2017年1月25日〜2024年11月28日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 大串 博志、原口 一博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ている。これに関連して、令和七年度予算概算要求において、農林水産省は、「諫早湾干拓潮受堤防排水門の非開門を前提とした有明海の再生の加速化に係る経費については、予算編成過程で検討」するとの事項要求をしている。また、令和六年…
答弁: …き、開門によらない有明海再生の取組を進める方針の下、御指摘の「中長期間の開門調査」は実施せず、「令和五年大臣談話」を踏まえ、「積み重ねられた司法判断」とこれまでの有明海再生に向けた対策における水産資源の回復に向けた取組に…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
質問: …ている。これに関連して、令和七年度予算概算要求において、農林水産省は、「諫早湾干拓潮受堤防排水門の非開門を前提とした有明海の再生の加速化に係る経費については、予算編成過程で検討」するとの事項要求をしている。また、令和六年…
答弁: …き、開門によらない有明海再生の取組を進める方針の下、御指摘の「中長期間の開門調査」は実施せず、「令和五年大臣談話」を踏まえ、「積み重ねられた司法判断」とこれまでの有明海再生に向けた対策における水産資源の回復に向けた取組に…
衆議院 第214回 第36号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …ている。これに関連して、令和七年度予算概算要求において、農林水産省は、「諫早湾干拓潮受堤防排水門の非開門を前提とした有明海の再生の加速化に係る経費については、予算編成過程で検討」するとの事項要求をしている。また、令和六年…
衆議院 第193回 第136号
質問: 一 諫早湾干拓潮受堤防排水門の開門に係る国の立場について 1 平成二十九年二月二十八日、閣議後の記者会見において、山本有二農林水産大臣は、諫早湾干拓潮受堤防排水門の開門をめぐる問題に関し「開門するという前提はとっていない…
答弁: 一について 御指摘の記者会見における山本農林水産大臣の発言は、平成二十九年一月二十七日付けの長崎地方裁判所からの和解勧告に沿った解決が図られるよう努力する旨を述べたものであり、御指摘のように「開門に関し、否定する趣旨の発…
衆議院 第193回 第84号
質問: …調査と再生事業の関係について 平成二十九年一月二十五日提出質問第二九号「諫早湾干拓潮受堤防排水門の開門調査と有明海再生事業の関係等に関する質問主意書」(以下「一月二十五日付質問主意書」という。)に対する同年二月三日受領答…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、先の答弁書(平成二十九年二月三日内閣衆質一九三第二九号)一について及び二及び三についてでお答えしたとおりである。…
衆議院 第193回 第29号
質問: 一 開門調査と再生事業の関係について 1 平成二十九年一月十四日付佐賀新聞などによれば、山口佐賀県知事との面談後の記者会見において、農林水産省佐藤速水農村振興局長(以下「佐藤局長」という。)が、開門調査について「開門調査…
答弁: …記者会見における佐藤速水農林水産省農村振興局長の発言は、御指摘のように「開門調査をするならば再生事業をやめる」という旨を述べたものではなく、佐賀県が有明海の環境変化の原因究明のための一つの手段として要望している開門調査に…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「諫早湾干拓潮受堤防排水門 開門調査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「有明海再生に向けた取組に関する質問主意書」ほか3件に近い
「諫早湾干拓潮受堤防排水門の開門調査と有明海再生事業の関係等…」ほか2件に近い
参議院 第171回 第21号
「有明海再生に向けた取組に関する質問主意書」ほか2件に近い
「諫早湾干拓潮受堤防排水門の開門調査と有明海再生事業の関係等…」ほか1件に近い
「諫早湾干拓潮受堤防排水門の開門調査と有明海再生事業の関係等…」ほか1件に近い
衆議院 第154回 第157号
「諫早湾干拓潮受堤防排水門の開門調査と有明海再生事業の関係等…」ほか1件に近い
衆議院 第154回 第59号
「有明海再生に向けた取組に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第217回 第38号
「諫早湾干拓潮受堤防排水門の開門調査と有明海再生事業の関係等…」ほか1件に近い
「有明海再生に向けた取組に関する質問主意書」ほか1件に近い
「有明海再生に向けた取組に関する質問主意書」ほか1件に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。