KurageKurage 質問主意書アシスト

「議会開設百二十年記念式典へ 国務大臣」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年12月1日〜2010年12月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 世耕 弘成)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「同様の式典」の意味するところが明らかではないが、国務大臣の議会開設百二十年記念式典への出席については、個々の国務大臣において具体の事情を踏まえ、同式典への出欠を判断したものである。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年12月1日 世耕 弘成 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第157号趣旨が明らかではない ×1
質問: …月二十九日、参議院議場において開催された議会開設百二十年記念式典に関し、国務大臣、副大臣、大臣政務官、内閣総理大臣補佐官等、政府の役職に属する国会議員の参列について、出欠を全て明らかにされたい。 二 欠席した国務大臣、副…
答弁: …て お尋ねの「同様の式典」の意味するところが明らかではないが、国務大臣の議会開設百二十年記念式典への出席については、個々の国務大臣において具体の事情を踏まえ、同式典への出欠を判断したものである。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年12月1日 世耕 弘成 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第157号趣旨が明らかではない ×1
質問: …月二十九日、参議院議場において開催された議会開設百二十年記念式典に関し、国務大臣、副大臣、大臣政務官、内閣総理大臣補佐官等、政府の役職に属する国会議員の参列について、出欠を全て明らかにされたい。 二 欠席した国務大臣、副…
答弁: …て お尋ねの「同様の式典」の意味するところが明らかではないが、国務大臣の議会開設百二十年記念式典への出席については、個々の国務大臣において具体の事情を踏まえ、同式典への出欠を判断したものである。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「議会開設百二十年記念式典へ 国務大臣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「議会開設百二十年記念式典への国務大臣等の出欠に関する質問主…」に近い
提出 2013年6月26日 谷岡 郁子 答弁 2013年7月2日
参議院 第183回 第148号
「議会開設百二十年記念式典への国務大臣等の出欠に関する質問主…」に近い
提出 2013年6月26日 小西 洋之 答弁 2013年7月2日
参議院 第183回 第149号
「議会開設百二十年記念式典への国務大臣等の出欠に関する質問主…」に近い
提出 2013年8月7日 小西 洋之 答弁 2013年8月13日
参議院 第184回 第21号
「議会開設百二十年記念式典への国務大臣等の出欠に関する質問主…」に近い
提出 2018年3月19日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月27日
「議会開設百二十年記念式典への国務大臣等の出欠に関する質問主…」に近い
提出 2017年4月21日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月28日
衆議院 第193回 第249号承知していない ×1
「議会開設百二十年記念式典への国務大臣等の出欠に関する質問主…」に近い
提出 2023年2月3日 鈴木 宗男 答弁 2023年2月14日
「議会開設百二十年記念式典への国務大臣等の出欠に関する質問主…」に近い
提出 2010年12月2日 世耕 弘成 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第165号
「議会開設百二十年記念式典への国務大臣等の出欠に関する質問主…」に近い
提出 2026年6月17日 高良 沙哉 答弁 2026年6月26日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。