Kurage 質問主意書アシスト

「豪雪地帯 防災対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1988年2月2日〜1988年5月25日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 藤原房雄、安藤巖 外一名)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1988年2月2日 安藤巖 外一名 答弁 1988年2月19日
衆議院 第112回 第6号お答えすることは困難 ×4
質問: …ん、健康問題にも密接にかかわつている。散水車、ロードスイーパーを増強し、豪雪地帯で出勤前に除雪を図るように、徹底して降灰除去を行い、そのためにも雪寒道路法のように県管理の道路にも補助をし、機械整備にも三分の二以上の補助を…
答弁: 一について �@ 道路の降灰除去事業に要する費用については、現在、活動火山対策特別措置法(昭和四十八年法律第六十一号)に基づき、市町村道について、市町村の財政力等を勘案して、国庫補助の対象としているところであり、県管理の…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1988年5月25日 藤原房雄 答弁 1988年6月21日
衆議院 第112回 第33号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 豪雪地帯の防災対策に関する質問主意書 国土庁の「昭和六十三年版防災白書」によると、六十一年度の自然災害による死者及び行方不明者は全国で七十人前後で、戦後最低であり、その理由として、大災害のなか…
答弁: …て 今後とも第四次全国総合開発計画(昭和六十二年六月三十日閣議決定)及び豪雪地帯対策基本計画(昭和六十三年四月五日総理府告示第十号)に基づいて克雪対策の充実を図るとともに、雪国の特性に応じた定住及び交流のための条件整備を…
提出 1988年2月2日 安藤巖 外一名 答弁 1988年2月19日
衆議院 第112回 第6号お答えすることは困難 ×4
質問: …ん、健康問題にも密接にかかわつている。散水車、ロードスイーパーを増強し、豪雪地帯で出勤前に除雪を図るように、徹底して降灰除去を行い、そのためにも雪寒道路法のように県管理の道路にも補助をし、機械整備にも三分の二以上の補助を…
答弁: 一について �@ 道路の降灰除去事業に要する費用については、現在、活動火山対策特別措置法(昭和四十八年法律第六十一号)に基づき、市町村道について、市町村の財政力等を勘案して、国庫補助の対象としているところであり、県管理の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「豪雪地帯 防災対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「豪雪地帯の防災対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1989年3月10日 藤原房雄 答弁 1989年3月31日
衆議院 第114回 第12号
「桜島火山対策に関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月14日 弘友 和夫 答弁 1999年1月26日
「豪雪地帯の防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 1986年11月21日 滝沢幸助 答弁 1986年12月19日
衆議院 第107回 第16号お答えすることは困難 ×2
「桜島火山対策に関する質問主意書」に近い
提出 1986年3月17日 下田 京子 答弁 1986年4月4日
参議院 第104回 第19号
「豪雪地帯の防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 1980年3月12日 斎藤実 答弁 1980年3月21日
衆議院 第91回 第8号お答えすることは困難 ×3
「豪雪地帯の防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 1981年2月17日 斎藤実 答弁 1981年3月3日
衆議院 第94回 第9号
「豪雪地帯の防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 1986年11月21日 滝沢幸助 答弁 1986年12月19日
衆議院 第107回 第17号検討してまいりたい ×1
「桜島火山対策に関する質問主意書」に近い
提出 1987年4月4日 岡崎万寿秀 答弁 1987年4月17日
衆議院 第108回 第29号お答えすることは困難 ×1
「豪雪地帯の防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 1986年9月11日 小川新一郎 答弁 1986年10月3日
衆議院 第107回 第1号お答えすることは困難 ×1
「豪雪地帯の防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 1987年12月12日 藤原房雄 答弁 1988年1月19日
衆議院 第111回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。