Kurage 質問主意書アシスト

「貸金業 取締対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1951年12月15日〜1951年12月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石野久男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1951年12月15日 石野久男 答弁 1951年12月25日
衆議院 第13回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 貸金業等の取締対策に関する質問主意書 近時全国的に貸金を業とする金融機関の類似行為を行う殖産会社、金融会社等が続出し、大蔵省に届出の受理番号を大蔵大臣認可ないし大蔵省公認等のごとく裝い、大新聞に…
答弁: 貸金業等の取締に関する法律が昭和二十四年六月三十日に施行されて以来、現在までに貸金業の届出を行つたものは、全国で約六千に達するのであるが、人員、経費等の関係もあつて、徹底的な取締を行うことはきわめて困難であるので、もつぱ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1951年12月15日 石野久男 答弁 1951年12月25日
衆議院 第13回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 貸金業等の取締対策に関する質問主意書 近時全国的に貸金を業とする金融機関の類似行為を行う殖産会社、金融会社等が続出し、大蔵省に届出の受理番号を大蔵大臣認可ないし大蔵省公認等のごとく裝い、大新聞に…
答弁: 貸金業等の取締に関する法律が昭和二十四年六月三十日に施行されて以来、現在までに貸金業の届出を行つたものは、全国で約六千に達するのであるが、人員、経費等の関係もあつて、徹底的な取締を行うことはきわめて困難であるので、もつぱ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「貸金業 取締対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「貸金業等の取締対策に関する質問主意書」に近い
提出 1977年2月18日 横山利秋 答弁 1977年3月11日
衆議院 第80回 第7号
「貸金業等の取締対策に関する質問主意書」に近い
提出 1951年12月15日 石野久男 答弁 1951年12月25日
衆議院 第13回 第3号お答えすることは困難 ×1
「貸金業等の取締対策に関する質問主意書」に近い
提出 1953年3月2日 櫻内義雄 答弁 1953年3月10日
衆議院 第15回 第36号
「貸金業等の取締対策に関する質問主意書」に近い
提出 1951年12月15日 石野久男 答弁 1951年12月25日
衆議院 第13回 第7号検討してまいりたい ×1
「貸金業等の取締対策に関する質問主意書」に近い
提出 1951年11月6日 深澤義守 答弁 1951年11月16日
衆議院 第12回 第5号
「貸金業等の取締対策に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月30日 栗田英男 答弁 1953年7月7日
衆議院 第16回 第20号
「貸金業等の取締対策に関する質問主意書」に近い
提出 1974年2月28日 玉置一徳 答弁 1974年3月8日
衆議院 第72回 第11号
「貸金業等の取締対策に関する質問主意書」に近い
提出 1989年1月20日 猪熊 重二 答弁 1989年1月31日
参議院 第114回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。