KurageKurage 質問主意書アシスト

「軽減税率導入に伴う総合合算制度 取りやめ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年1月8日〜2016年1月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年1月8日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
衆議院 第190回 第28号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 約三年前に安倍内閣が発足してから、厚生労働大臣は、総合合算制度を導入する趣旨の国会答弁を繰り返している。安倍内閣で厚生労働大臣が総合合算制度に触れた国会答弁をすべてお示し願いたい。 総合合算制度見送りはこれら一連の国…
答弁: 一について お尋ねについては、第二次安倍内閣発足以降、平成二十五年四月十五日の衆議院予算委員会第五分科会、同年十一月一日の衆議院本会議、同月六日の衆議院厚生労働委員会及び同月八日の衆議院厚生労働委員会における厚生労働大臣…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年1月8日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
衆議院 第190回 第28号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 約三年前に安倍内閣が発足してから、厚生労働大臣は、総合合算制度を導入する趣旨の国会答弁を繰り返している。安倍内閣で厚生労働大臣が総合合算制度に触れた国会答弁をすべてお示し願いたい。 総合合算制度見送りはこれら一連の国…
答弁: 一について お尋ねについては、第二次安倍内閣発足以降、平成二十五年四月十五日の衆議院予算委員会第五分科会、同年十一月一日の衆議院本会議、同月六日の衆議院厚生労働委員会及び同月八日の衆議院厚生労働委員会における厚生労働大臣…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「軽減税率導入に伴う総合合算制度 取りやめ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「軽減税率導入に伴う総合合算制度の取りやめ等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月29日 吉川 沙織 答弁 2016年3月8日
参議院 第190回 第65号検討してまいりたい ×1
「軽減税率導入に伴う総合合算制度の取りやめ等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月14日 山井 和則(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月22日
「軽減税率導入に伴う総合合算制度の取りやめ等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月16日 吉川 沙織 答弁 2016年2月26日
「軽減税率導入に伴う総合合算制度の取りやめ等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月5日 吉川 沙織 答弁 2016年2月16日
「軽減税率導入に伴う総合合算制度の取りやめ等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月28日 吉川 沙織 答弁 2016年2月5日
参議院 第190回 第31号
「軽減税率導入に伴う総合合算制度の取りやめ等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月28日 山井 和則(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月5日
衆議院 第190回 第97号
「軽減税率導入に伴う総合合算制度の取りやめ等に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月16日 浜田 聡 答弁 2020年6月26日
参議院 第201回 第155号趣旨が明らかではない ×1
「軽減税率導入に伴う総合合算制度の取りやめ等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月11日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月22日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。