Kurage 質問主意書アシスト

「農林大臣罷免」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年11月5日〜1947年11月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 池田 恒雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年11月5日 池田 恒雄 答弁 1947年11月14日
参議院 第1回 第112号
質問: (1) 先般の私の質問に対して首相は「閣僚がそれぞれの所管乃至主張に基き真剣に意見を斗わすことは、私は民主主義政治の趣旨に副う所以であると考える。斯かる真剣な討議を通じて、はじめて国民全体の利福に合致する合理的な調整点が…
答弁: (一) 先般の質問主意書に対して私が「閣僚がそれぞれの所管乃至主張に基き真剣に意見を闘わすことは民主々義政治の趣旨に副う所以である」云々とお答えしたのは主として米価問題についてであり平野農相を罷免したのはその他の重要問題…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農林大臣罷免」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農林大臣罷免に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 山口武秀 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第125号
「農林大臣罷免に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月10日 池田 恒雄 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第89号
「農林大臣罷免に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月18日 青山 正一 答弁 1950年3月31日
参議院 第7回 第49号
「農林大臣罷免に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月8日
「農林大臣罷免に関する質問主意書」に近い
提出 2012年1月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月3日
衆議院 第180回 第2号
「農林大臣罷免に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月2日 小西 洋之 答弁 2016年11月11日
参議院 第192回 第25号お答えすることは困難 ×1
「農林大臣罷免に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月9日 吉田 忠智 答弁 2015年3月17日
「農林大臣罷免に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月24日 北條 秀一 答弁 1948年6月3日
参議院 第2回 第121号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。