Kurage 質問主意書アシスト

「農業生産増強」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1949年11月22日〜1949年11月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井上良二)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年12月1日
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 農業生産増強に関する質問主意書 一 政府は、世界経済の動向と食糧事情にかんがみ、わが国農業を国際的水準に急速に発展せしめるため、日本農業の近代化への大方針を樹立し、昭和二十五年度予…
答弁: (一) 国家財政の許す限り極力御趣旨にそうよう努力したいと思う。 (二)(1) 二十五年度開墾及び干拓新規計画は予算措置との関連もあり、すでに着手した地区の完成に主力を注ぐことにしている。開墾については、二十五年度新規入…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年12月1日
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 農業生産増強に関する質問主意書 一 政府は、世界経済の動向と食糧事情にかんがみ、わが国農業を国際的水準に急速に発展せしめるため、日本農業の近代化への大方針を樹立し、昭和二十五年度予…
答弁: (一) 国家財政の許す限り極力御趣旨にそうよう努力したいと思う。 (二)(1) 二十五年度開墾及び干拓新規計画は予算措置との関連もあり、すでに着手した地区の完成に主力を注ぐことにしている。開墾については、二十五年度新規入…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農業生産増強」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農業生産増強に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月20日 木村榮 答弁 1950年1月10日
衆議院 第7回 第10号
「農業生産増強に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第58号
「農業生産増強に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月14日 池田峯雄 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第35号
「農業生産増強に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月8日 河口陽一 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第77号
「農業生産増強に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月4日 藤野 繁雄 答弁 1948年5月15日
参議院 第2回 第106号
「農業生産増強に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月2日 伊東岩男 答弁 1953年2月13日
衆議院 第15回 第22号お答えすることは困難 ×1
「農業生産増強に関する質問主意書」に近い
提出 1981年6月4日 喜屋武 眞榮 答弁 1981年6月26日
参議院 第94回 第20号
「農業生産増強に関する質問主意書」に近い
提出 1947年12月8日 石原圓吉 外一名 答弁 1947年12月9日
衆議院 第1回 第12号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。