KurageKurage 質問主意書アシスト

「農道(国有地) 被侵害に対する管理責任」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1978年2月22日〜1978年2月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 竹内猛)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1978年2月22日 竹内猛 答弁 1978年3月3日
衆議院 第84回 第13号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 農道(国有地)の被侵害に対する管理責任の所在、有無に関する質問主意書 政治の要ていは、国家、民族の安全を守るとともにその構成者である個人の生命及び財産を保全し、その権利を守ることであります。 私…
答弁: 一から三までについて 御質問に係る道路は、道路法の適用を受けない道路で敷地が国有のものであり、建設大臣から茨城県知事に管理が委任されているところである。 なお、このような道路については、その利用の実情等に応じて地方公共団…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1978年2月22日 竹内猛 答弁 1978年3月3日
衆議院 第84回 第13号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 農道(国有地)の被侵害に対する管理責任の所在、有無に関する質問主意書 政治の要ていは、国家、民族の安全を守るとともにその構成者である個人の生命及び財産を保全し、その権利を守ることであります。 私…
答弁: 一から三までについて 御質問に係る道路は、道路法の適用を受けない道路で敷地が国有のものであり、建設大臣から茨城県知事に管理が委任されているところである。 なお、このような道路については、その利用の実情等に応じて地方公共団…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農道(国有地) 被侵害に対する管理責任」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農道(国有地)の被侵害に対する管理責任の所在、有無に関する…」に近い
提出 1978年9月28日 竹内猛 答弁 1978年10月17日
衆議院 第85回 第1号
「農道(国有地)の被侵害に対する管理責任の所在、有無に関する…」に近い
提出 1978年10月20日 竹内猛 答弁 1978年11月14日
衆議院 第85回 第13号仮定の質問 ×1
「農道(国有地)の被侵害に対する管理責任の所在、有無に関する…」に近い
提出 1954年3月9日 中村梅吉 答弁 1954年3月16日
衆議院 第19回 第12号
「農道(国有地)の被侵害に対する管理責任の所在、有無に関する…」に近い
提出 1975年12月9日 竹内猛 答弁 1975年12月23日
衆議院 第76回 第6号
「農道(国有地)の被侵害に対する管理責任の所在、有無に関する…」に近い
提出 1983年3月1日 竹内猛 答弁 1983年3月15日
衆議院 第98回 第8号
「農道(国有地)の被侵害に対する管理責任の所在、有無に関する…」に近い
提出 1982年3月8日 小沢貞孝 答弁 1982年4月6日
衆議院 第96回 第5号検討してまいりたい ×1
「農道(国有地)の被侵害に対する管理責任の所在、有無に関する…」に近い
提出 1962年1月18日 安平鹿一 答弁 1962年2月6日
衆議院 第40回 第2号
「農道(国有地)の被侵害に対する管理責任の所在、有無に関する…」に近い
提出 1964年5月18日 石田宥全 答弁 1964年5月26日
衆議院 第46回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。