KurageKurage 質問主意書アシスト

「返還ガラス固化体 安全確認」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1995年12月14日〜1997年2月25日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 金田誠一、今村修)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1995年12月14日 今村修 答弁 1996年2月9日
衆議院 第134回 第25号承知していない ×4
質問: …た後に、「確認証」が平成七年九月二十九日付で交付され、この確認によって、返還ガラス固化体は貯蔵管理施設に収納された。 収納されたガラス固化体の安全の確認は、何に基づき、何を確認したのか疑問がある。以下、質問をする。 一 …
答弁: 一の1から3までについて 海外から我が国に返還されるガラス固化体(使用済燃料を溶解した液体から核燃料物質その他の有用物質を分離した残りの液体をガラスにより容器に固型化したものをいう。以下同じ。)については、仕様そのものに…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1997年2月25日 金田誠一 答弁 1997年3月14日
衆議院 第140回 第5号
質問: フランスでの再処理委託により排出された高レベル放射性廃棄物(返還ガラス固化体)の二回目の搬入が三月に予定されている。ガラス固化体の安全性については地元青森県民のみならず全国民の注目するところである。 国策である原子力にお…
答弁: 1の�@について 海外から我が国に返還されるガラス固化体(使用済燃料を溶解した液体から核燃料物質その他の有用物質を分離した残りの液体をガラスにより容器に固型化したものをいう。以下同じ。)については、仕様そのものについての…
提出 1995年12月14日 今村修 答弁 1996年2月9日
衆議院 第134回 第25号承知していない ×4
質問: …た後に、「確認証」が平成七年九月二十九日付で交付され、この確認によって、返還ガラス固化体は貯蔵管理施設に収納された。 収納されたガラス固化体の安全の確認は、何に基づき、何を確認したのか疑問がある。以下、質問をする。 一 …
答弁: 一の1から3までについて 海外から我が国に返還されるガラス固化体(使用済燃料を溶解した液体から核燃料物質その他の有用物質を分離した残りの液体をガラスにより容器に固型化したものをいう。以下同じ。)については、仕様そのものに…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「返還ガラス固化体 安全確認」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「返還ガラス固化体の安全確認に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1995年6月14日 三上 隆雄 答弁 1995年8月22日
参議院 第132回 第27号
「返還ガラス固化体の安全確認に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1994年12月8日 今村修 答弁 1995年1月31日
衆議院 第131回 第8号
「返還ガラス固化体の安全確認に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1994年5月10日 今村修 答弁 1994年6月28日
衆議院 第129回 第6号
「返還ガラス固化体の安全確認に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1994年7月21日 今村修 答弁 1994年9月20日
衆議院 第130回 第1号
「返還ガラス固化体の安全確認に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1995年6月9日 今村修 答弁 1995年8月8日
衆議院 第132回 第8号
「返還ガラス固化体の安全確認に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1994年5月10日 今村修 答弁 1994年6月28日
衆議院 第129回 第7号
「返還ガラス固化体の安全確認に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1997年3月14日 中川智子 答弁 1997年4月25日
衆議院 第140回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。