KurageKurage 質問主意書アシスト

「通学路における交通安全確保 ため」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年11月15日〜2013年11月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 杉本 かずみ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年11月15日 杉本 かずみ(みんなの党) 答弁 2013年11月26日
質問: …係機関宛に通知している。 加えて、緊急合同点検結果に基づく対策を実行するために、�@平成二十五年度当初予算として、学校安全推進事業(通学路安全推進事業)に一億四九〇七万三千円、交通安全施設等整備補助に十一億八四〇〇万円、…
答弁: 一の1について お尋ねの緊急合同点検は、平成二十四年度に実施されたところであり、平成二十四年度学校基本調査によれば、平成二十四年五月一日時点で、公立の小学校の数は全国で二万千百六十六校、公立の特別支援学校の小学部の数は全…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年11月15日 杉本 かずみ(みんなの党) 答弁 2013年11月26日
質問: …係機関宛に通知している。 加えて、緊急合同点検結果に基づく対策を実行するために、�@平成二十五年度当初予算として、学校安全推進事業(通学路安全推進事業)に一億四九〇七万三千円、交通安全施設等整備補助に十一億八四〇〇万円、…
答弁: 一の1について お尋ねの緊急合同点検は、平成二十四年度に実施されたところであり、平成二十四年度学校基本調査によれば、平成二十四年五月一日時点で、公立の小学校の数は全国で二万千百六十六校、公立の特別支援学校の小学部の数は全…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「通学路における交通安全確保 ため」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「通学路における交通安全確保のための緊急合同点検および合同点…」に近い
提出 2012年5月18日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月29日
衆議院 第180回 第252号
「通学路における交通安全確保のための緊急合同点検および合同点…」に近い
提出 2018年11月9日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月20日
衆議院 第197回 第54号趣旨が明らかではない ×2
「通学路における交通安全確保のための緊急合同点検および合同点…」に近い
提出 2019年5月31日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年6月11日
衆議院 第198回 第202号
「通学路における交通安全確保のための緊急合同点検および合同点…」に近い
提出 2012年2月6日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月14日
衆議院 第180回 第47号
「通学路における交通安全確保のための緊急合同点検および合同点…」に近い
提出 2010年6月4日 川田 龍平 答弁 2010年6月15日
参議院 第174回 第87号
「通学路における交通安全確保のための緊急合同点検および合同点…」に近い
提出 2018年7月9日 高木 錬太郎(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月17日
「通学路における交通安全確保のための緊急合同点検および合同点…」に近い
提出 2025年6月19日 水野 素子 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第228号
「通学路における交通安全確保のための緊急合同点検および合同点…」に近い
提出 2023年6月7日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。