Kurage 質問主意書アシスト

「通所サービス 送迎」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年6月24日〜2013年6月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 又市 征治)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年6月24日 又市 征治 答弁 2013年7月2日
質問: …所介護も実施している)となっている。 これら通所介護及び通所リハ(以下「通所サービス」という。)においては自宅との送迎が必須であるが、これには駐車の問題が伴う。つまり、二〇〇六年の道路交通法改正で渋滞解消・事故抑制のため…
答弁: 一について お尋ねの「全国の送迎車両の総数」及び「都市部での運行時間、うち送迎(=駐車)に要する時間、困難な事例、駐車違反や交通事故等」については把握していないが、通所介護(介護保険法(平成九年法律第百二十三号)第八条第…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年6月24日 又市 征治 答弁 2013年7月2日
質問: …所介護も実施している)となっている。 これら通所介護及び通所リハ(以下「通所サービス」という。)においては自宅との送迎が必須であるが、これには駐車の問題が伴う。つまり、二〇〇六年の道路交通法改正で渋滞解消・事故抑制のため…
答弁: 一について お尋ねの「全国の送迎車両の総数」及び「都市部での運行時間、うち送迎(=駐車)に要する時間、困難な事例、駐車違反や交通事故等」については把握していないが、通所介護(介護保険法(平成九年法律第百二十三号)第八条第…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「通所サービス 送迎」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「通所サービスの送迎のための駐車確保に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月29日 柚木 道義(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年12月8日
「通所サービスの送迎のための駐車確保に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月15日 小池晃 答弁 2006年6月22日
参議院 第164回 第84号
「通所サービスの送迎のための駐車確保に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月24日 早稲田 夕季(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月4日
衆議院 第203回 第26号お答えすることは困難 ×1
「通所サービスの送迎のための駐車確保に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月6日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年3月14日
衆議院 第186回 第65号
「通所サービスの送迎のための駐車確保に関する質問主意書」に近い
提出 2013年1月30日 阿部 知子(無所属) 答弁 2013年2月8日
衆議院 第183回 第5号
「通所サービスの送迎のための駐車確保に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月19日 江口 克彦 答弁 2013年3月1日
参議院 第183回 第33号
「通所サービスの送迎のための駐車確保に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月11日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月21日
「通所サービスの送迎のための駐車確保に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第227号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。