KurageKurage 質問主意書アシスト

「選挙における投票方式 無効票」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年11月11日〜2024年11月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 吉川 里奈)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年11月11日 吉川 里奈(参政党) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第2号承知していない ×3
質問: 十月二十七日の第五十回衆議院議員総選挙では、全国の小選挙区で無効票が約百六十七万票、全体の二・九九%に達し、前回二〇二一年から増加している。無効票の多さは、有権者の意思が選挙結果に正しく反映されないおそれがあることから、…
答弁: …のと認識しており、お尋ねの「平成以降の衆議院および参議院議員選挙における無効票数およびその割合の推移」もその結果であると考えている。 二及び十四について 一及び十についてでお答えしたとおり、投票の効力については、関係法令…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年11月11日 吉川 里奈(参政党) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第2号承知していない ×3
質問: 十月二十七日の第五十回衆議院議員総選挙では、全国の小選挙区で無効票が約百六十七万票、全体の二・九九%に達し、前回二〇二一年から増加している。無効票の多さは、有権者の意思が選挙結果に正しく反映されないおそれがあることから、…
答弁: …のと認識しており、お尋ねの「平成以降の衆議院および参議院議員選挙における無効票数およびその割合の推移」もその結果であると考えている。 二及び十四について 一及び十についてでお答えしたとおり、投票の効力については、関係法令…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「選挙における投票方式 無効票」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「選挙における投票方式と無効票に関する質問主意書」に近い
提出 2026年3月25日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月3日
「選挙における投票方式と無効票に関する質問主意書」に近い
提出 2014年12月24日 浜田 和幸 答弁 2015年1月9日
「選挙における投票方式と無効票に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月7日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月15日
衆議院 第189回 第409号
「選挙における投票方式と無効票に関する質問主意書」に近い
提出 2021年4月28日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年5月14日
「選挙における投票方式と無効票に関する質問主意書」に近い
提出 1981年4月7日 小沢貞孝 答弁 1981年4月14日
衆議院 第94回 第28号
「選挙における投票方式と無効票に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 浜田 聡 答弁 2024年12月27日
参議院 第216回 第32号趣旨が明らかではない ×2
「選挙における投票方式と無効票に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月11日 神谷 宗幣 答弁 2024年11月22日
参議院 第215回 第1号趣旨が明らかではない ×3
「選挙における投票方式と無効票に関する質問主意書」に近い
提出 2003年1月31日 石井一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年3月11日
衆議院 第156回 第12号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。