Kurage 質問主意書アシスト

「遺伝子組替え食品 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1996年12月17日〜1997年4月28日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 荒木 清寛)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1997年4月28日 荒木 清寛 答弁 1997年6月6日
質問: 遺伝子組換え食品の表示等に関する質問主意書 厚生大臣は食品衛生調査会の答申を得た上で平成八年九月二日、「組換えDNA技術応用食品・食品添加物の安全性評価指針」に適合していることの確認申請のあった除草剤耐性、あるいは害虫抵…
答弁: 一の1について 遺伝子組換え技術を応用した食品(以下「遺伝子組換え食品」という。)及び遺伝子組換え技術を応用した飼料(以下「組換え体利用飼料」という。)の輸入実績については、把握していない。 したがって、遺伝子組換え食品…
提出 1996年12月17日 荒木 清寛 答弁 1997年1月24日
参議院 第139回 第3号承知していない ×3
質問: 遺伝子組換え食品に関する質問主意書 本年八月、厚生省の食品衛生調査会が、遺伝子組換え七品種について「組換えDNA技術応用食品・食品添加物の安全性評価指針」に適合していることを確認したことから、これらの食品が市場に出回るこ…
答弁: 一の1について 遺伝子組換え技術を応用した食品(以下「遺伝子組換え食品」という。)の輸入量、生産量及び摂取量については、把握していない。 厚生大臣による「組換えDNA技術応用食品・食品添加物の安全性評価指針」(平成三年十…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1997年4月28日 荒木 清寛 答弁 1997年6月6日
質問: 遺伝子組換え食品の表示等に関する質問主意書 厚生大臣は食品衛生調査会の答申を得た上で平成八年九月二日、「組換えDNA技術応用食品・食品添加物の安全性評価指針」に適合していることの確認申請のあった除草剤耐性、あるいは害虫抵…
答弁: 一の1について 遺伝子組換え技術を応用した食品(以下「遺伝子組換え食品」という。)及び遺伝子組換え技術を応用した飼料(以下「組換え体利用飼料」という。)の輸入実績については、把握していない。 したがって、遺伝子組換え食品…
提出 1996年12月17日 荒木 清寛 答弁 1997年1月24日
参議院 第139回 第3号承知していない ×3
質問: 遺伝子組換え食品に関する質問主意書 本年八月、厚生省の食品衛生調査会が、遺伝子組換え七品種について「組換えDNA技術応用食品・食品添加物の安全性評価指針」に適合していることを確認したことから、これらの食品が市場に出回るこ…
答弁: 一の1について 遺伝子組換え技術を応用した食品(以下「遺伝子組換え食品」という。)の輸入量、生産量及び摂取量については、把握していない。 厚生大臣による「組換えDNA技術応用食品・食品添加物の安全性評価指針」(平成三年十…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「遺伝子組替え食品 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「遺伝子組替え食品の表示等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1997年1月28日 長内順一 答弁 1997年2月28日
衆議院 第140回 第2号
「遺伝子組替え食品に関する質問」ほか1件に近い
提出 2000年11月20日 櫻井 充 答弁 2000年12月22日
参議院 第150回 第11号
「遺伝子組替え食品に関する質問」ほか1件に近い
提出 2008年10月21日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月31日
衆議院 第170回 第146号承知していない ×1
「遺伝子組替え食品に関する質問」ほか1件に近い
提出 1998年6月2日 大野由利子 答弁 1998年7月7日
衆議院 第142回 第41号検討してまいりたい ×1
「遺伝子組替え食品に関する質問」ほか1件に近い
提出 2016年3月23日 奥野 総一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年4月1日
衆議院 第190回 第208号趣旨が明らかではない ×1
「遺伝子組替え食品に関する質問」に近い
提出 2008年6月12日 川田龍平 答弁 2008年6月20日
「遺伝子組替え食品に関する質問」に近い
提出 2002年12月12日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月18日
衆議院 第155回 第37号承知していない ×1
「遺伝子組替え食品の表示等に関する質問」に近い
提出 2003年10月6日 井上 美代 答弁 2003年11月14日
参議院 第157回 第6号検討してまいりたい ×2
「遺伝子組替え食品の表示等に関する質問」に近い
提出 1999年10月29日 長内順一 答弁 1999年12月3日
衆議院 第146回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。