Kurage 質問主意書アシスト

「配給米 供出米」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1950年2月15日〜1950年12月16日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 横田甚太郎)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第52号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 配給米及び供出米の労働人員と費用に関する質問主意書 本年度は、配給米操作並びに供出米集荷のために要した延人員、延時間は、どの位か。 又それぞれの費用は実際上どの位使つたか。右作業中…
答弁: 主要食糧の配給は、米穀單独に行われているのでないため、人員、時間、経費すべてについて主要食糧全般の操作のための綜合的なものとしては握される。 本年度の配給操作及び供出集荷に要した延人員、延時間は正確には握することは困難で…
提出 1950年2月15日 横田甚太郎 答弁 1950年2月28日
衆議院 第7回 第44号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 配給米の精白度等に関する質問主意書 一 昨年十二月一日以降の配給米は内地米の精白度を九四%と規定しているが、現に公団の配給米は例外なくこの規格の精白が行われていない。 ここに公団の…
答弁: 一 配給米の品質の保持については、かねてより規定歩留の嚴守方を食糧配給公団に指示し、又食糧検査官による精米検査もまた嚴正に実施し来つたのであるが、昨年十一月、検査要項を改訂して、検査の計画化とその嚴正なる実施を図るととも…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第52号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 配給米及び供出米の労働人員と費用に関する質問主意書 本年度は、配給米操作並びに供出米集荷のために要した延人員、延時間は、どの位か。 又それぞれの費用は実際上どの位使つたか。右作業中…
答弁: 主要食糧の配給は、米穀單独に行われているのでないため、人員、時間、経費すべてについて主要食糧全般の操作のための綜合的なものとしては握される。 本年度の配給操作及び供出集荷に要した延人員、延時間は正確には握することは困難で…
提出 1950年2月15日 横田甚太郎 答弁 1950年2月28日
衆議院 第7回 第44号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 配給米の精白度等に関する質問主意書 一 昨年十二月一日以降の配給米は内地米の精白度を九四%と規定しているが、現に公団の配給米は例外なくこの規格の精白が行われていない。 ここに公団の…
答弁: 一 配給米の品質の保持については、かねてより規定歩留の嚴守方を食糧配給公団に指示し、又食糧検査官による精米検査もまた嚴正に実施し来つたのであるが、昨年十一月、検査要項を改訂して、検査の計画化とその嚴正なる実施を図るととも…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「配給米 供出米」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「配給米の精白度等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第82号
「配給米及び供出米の労働人員と費用に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月20日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第30号お答えすることは困難 ×1
「配給米の精白度等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月29日 井上良二 答弁 1950年4月7日
衆議院 第7回 第105号
「配給米及び供出米の労働人員と費用に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第48号
「配給米の精白度等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月10日 山口武秀 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第83号
「配給米の精白度等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第35号
「配給米及び供出米の労働人員と費用に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第80号検討してまいりたい ×2
「配給米の精白度等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月4日 井上良二 答弁 1950年2月14日
衆議院 第7回 第31号
「配給米の精白度等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月11日 北澤直吉 答弁 1950年4月22日
衆議院 第7回 第124号
「配給米の精白度等に関する質問主意書」に近い
提出 1964年6月11日 春日一幸 答弁 1964年6月19日
衆議院 第46回 第9号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。