Kurage 質問主意書アシスト

「配給辞退 米麦」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1952年3月15日〜1952年3月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井上良二)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1952年3月15日 井上良二 答弁 1952年3月25日
衆議院 第13回 第21号
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 配給辞退の米麦の取扱いに関する質問主意書 配給辞退の米麦の取扱いに関し、左の事項について解答願いたい。 一 昨年末、農林省宮崎県食糧事務所は、同県消費者に配給せる輸入外米が配給辞退されたものとし…
答弁: 一 宮崎食糧事務所において保管する昭和二十五年に輸入せられたシヤム米であつて、総合配給不適と認定されたもの二〇〇瓲を昭和二十六年十二月四日同県米穀商業協同組合に拂い下げた。 二 右は再三、総合配給用に充当するよう努力した…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「配給辞退 米麦」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「配給辞退の米麦の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 1952年4月2日 竹村奈良一 答弁 1952年4月8日
衆議院 第13回 第27号検討してまいりたい ×1
「配給辞退の米麦の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 1951年3月20日 足鹿覚 答弁 1951年4月2日
衆議院 第10回 第73号
「配給辞退の米麦の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月12日 山口武秀 答弁 1950年4月22日
衆議院 第7回 第127号
「配給辞退の米麦の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 1978年4月19日 神田厚 答弁 1978年5月16日
衆議院 第84回 第28号
「配給辞退の米麦の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月12日 高田弥市 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第9号お答えすることは困難 ×1
「配給辞退の米麦の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 1947年6月30日 姫井 伊介 答弁 1947年7月8日
参議院 第1回 第3号答弁書なし(未受理)
「配給辞退の米麦の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 1951年3月20日 天野公義 答弁 1951年4月2日
衆議院 第10回 第75号
「配給辞退の米麦の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 1964年6月11日 春日一幸 答弁 1964年6月19日
衆議院 第46回 第9号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。