Kurage 質問主意書アシスト

「釈放者 身分証明」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年9月17日〜1947年9月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柏木 庫治)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

二 前項に掲げた以外の釈放者についても、今日では、右に述べた通達により、一切前科についての身分証明をしないことになつているから、この点に関する限り、保護上遺憾のない措置がとられていると考える。
釈放者等の身分証明に関する質問主意書 柏木 庫治 答弁 1947年9月23日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年9月17日 柏木 庫治 答弁 1947年9月23日
参議院 第1回 第58号
質問: …追ひ込む虞なしとせざるは頗る遺憾の次第であるが右証明書取扱の官公署に対し釈放者等の保護の万全を期する確実なる方策を講ずる必要ありと考えるが政府の意見を質したい。 二、右の如き実状より考えて政府は更らに進むで根本的に首題該…
答弁: …れていると信ずるので、これにより御諒承願いたい。 二 前項に掲げた以外の釈放者についても、今日では、右に述べた通達により、一切前科についての身分証明をしないことになつているから、この点に関する限り、保護上遺憾のない措置が…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「釈放者 身分証明」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「釈放者等の身分証明に関する質問主意書」に近い
提出 1947年7月30日 岡部 常 答弁 1947年8月6日
参議院 第1回 第11号
「釈放者等の身分証明に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月26日 小川 友三 答弁 1949年11月4日
参議院 第6回 第8号
「釈放者等の身分証明に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月20日 小川 友三 答弁 1947年10月28日
参議院 第1回 第99号
「釈放者等の身分証明に関する質問主意書」に近い
提出 1947年7月31日 北條 秀一 外4名 答弁 1947年8月8日
参議院 第1回 第14号
「釈放者等の身分証明に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月20日 小川 友三 答弁 1947年8月29日
参議院 第1回 第43号
「釈放者等の身分証明に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月6日 小林 勝馬 答弁 1948年5月15日
参議院 第2回 第108号
「釈放者等の身分証明に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月14日 細川 嘉六 答弁 1949年11月25日
参議院 第6回 第19号
「釈放者等の身分証明に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月1日 姫井 伊介 答弁 1947年8月8日
参議院 第1回 第18号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。