KurageKurage 質問主意書アシスト

「量販店における公共性へ 配慮」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年12月12日〜2002年12月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 櫻井 充)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年12月12日 櫻井 充 答弁 2003年1月28日
参議院 第155回 第12号趣旨が明らかではない ×1
質問: 近年、百貨店、総合スーパー、食料品スーパー等の大規模な食料品関連小売店(以下「量販店」という。)の出店が著しい。量販店においては、青果物、鮮魚、食肉の生鮮食料品(以下「生鮮三品」という。)を予約相対で大量仕入・大量販売す…
答弁: 一について 平成三年から平成十一年にかけてお尋ねの店舗数について、「商業統計表」によって見てみると、百貨店、総合スーパー及び食料品スーパーの合計は、一万六千九百二十二店から二万七百七十一店に増加しており、食料品専門店は、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年12月12日 櫻井 充 答弁 2003年1月28日
参議院 第155回 第12号趣旨が明らかではない ×1
質問: 近年、百貨店、総合スーパー、食料品スーパー等の大規模な食料品関連小売店(以下「量販店」という。)の出店が著しい。量販店においては、青果物、鮮魚、食肉の生鮮食料品(以下「生鮮三品」という。)を予約相対で大量仕入・大量販売す…
答弁: 一について 平成三年から平成十一年にかけてお尋ねの店舗数について、「商業統計表」によって見てみると、百貨店、総合スーパー及び食料品スーパーの合計は、一万六千九百二十二店から二万七百七十一店に増加しており、食料品専門店は、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「量販店における公共性へ 配慮」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「量販店における公共性への配慮の欠如に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月20日 青山 正一 答弁 1947年9月30日
参議院 第1回 第63号
「量販店における公共性への配慮の欠如に関する質問主意書」に近い
提出 1982年12月4日 中西 一郎 答弁 1982年12月17日
参議院 第97回 第1号検討してまいりたい ×1
「量販店における公共性への配慮の欠如に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月25日 青山 正一 答弁 1947年9月2日
参議院 第1回 第46号お答えすることは困難 ×2
「量販店における公共性への配慮の欠如に関する質問主意書」に近い
提出 2011年10月21日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月1日
衆議院 第179回 第5号
「量販店における公共性への配慮の欠如に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月26日 青山 正一 答弁 1947年9月2日
参議院 第1回 第47号お答えすることは困難 ×1
「量販店における公共性への配慮の欠如に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月18日 岡本 あき子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月29日
衆議院 第196回 第306号趣旨が明らかではない ×1
「量販店における公共性への配慮の欠如に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月5日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月15日
衆議院 第198回 第19号
「量販店における公共性への配慮の欠如に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。