Kurage 質問主意書アシスト

「金融 資産運用特区」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年5月29日〜2024年5月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 屋良 朝博)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

金融・資産運用特区に関する提案募集については、金融・資産運用特区について早急に具体的な検討を進める観点から、募集期間等を決定したものであり、御指摘のように「募集期間を複数回設ける」ことはしていないが、提案募集の開始以前から、金融・資産運用特区に関心のある地方公共団体からの相談に応じ、情報提供を行うなどの対応を行ってきたところである。なお、現時点で、今後、金融・資産運用特区の対象地域を公募する具体的な予定はないが、地方公共団体から相談があれば、必要に応じ、対応を検討することを考えている。
金融・資産運用特区に関する質問主意書 屋良 朝博 答弁 2024年6月7日
前段のお尋ねについては、御指摘の「金融・資産運用特区のパッケージ」は令和六年六月四日に公表したところ、一についてで述べたとおり、現時点で、今後、金融・資産運用特区の対象地域を公募する具体的な予定はないが、地方公共団体から相談があれば、必要に応じ、対応を検討することを考えている。
金融・資産運用特区に関する質問主意書 屋良 朝博 答弁 2024年6月7日
また、後段のお尋ねについては、御指摘の「共同する」及び「特区の指定区域」の意味するところが必ずしも明らかではないが、金融・資産運用特区の対象地域の追加については、明確なルールを定めておらず、地方公共団体から相談があれば、必要に応じ、対応を検討することを考えている。
金融・資産運用特区に関する質問主意書 屋良 朝博 答弁 2024年6月7日
前段のお尋ねについては、「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画二〇二三改訂版」(令和五年六月十六日閣議決定)において、「英国等の諸外国の事例を参照し、国家戦略特区の枠組みも活用しつつ、資産額やスタートアップへの投資実績等を基に、一定額を日本国内に投資すること等を要件として、投資家(エンジェル投資家を含む)向けビザの創設を検討する」とされているところ、現在、金融・資産運用特区に関する提案募集において、東京都等から御指摘の「投資家を対象とする新たな在留資格の創設」に係る提案があったことも踏まえ、当該在留資格について、検討しているところである。
金融・資産運用特区に関する質問主意書 屋良 朝博 答弁 2024年6月7日
また、後段のお尋ねについては、お尋ねの「資産運用業者等向けの在留資格」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、これまで地方公共団体から提案があった事項を含め、金融・資産運用特区に関する具体的な施策については、引き続き、必要に応じて検討してまいりたい。
金融・資産運用特区に関する質問主意書 屋良 朝博 答弁 2024年6月7日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年5月29日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月7日
質問: …ため、二〇二三年十二月に資産運用立国実現プランを公表した。同プランには、金融・資産運用特区の創設が盛り込まれ、金融庁と意欲ある自治体の協働等により、特定地域において金融・資産運用サービスを集積し、高度化と競争力強化を促進…
答弁: 一について 金融・資産運用特区に関する提案募集については、金融・資産運用特区について早急に具体的な検討を進める観点から、募集期間等を決定したものであり、御指摘のように「募集期間を複数回設ける」ことはしていないが、提案募集…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年5月29日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月7日
質問: …ため、二〇二三年十二月に資産運用立国実現プランを公表した。同プランには、金融・資産運用特区の創設が盛り込まれ、金融庁と意欲ある自治体の協働等により、特定地域において金融・資産運用サービスを集積し、高度化と競争力強化を促進…
答弁: 一について 金融・資産運用特区に関する提案募集については、金融・資産運用特区について早急に具体的な検討を進める観点から、募集期間等を決定したものであり、御指摘のように「募集期間を複数回設ける」ことはしていないが、提案募集…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「金融 資産運用特区」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「金融・資産運用特区に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第118号
「金融・資産運用特区に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月27日 大久保 勉 答弁 2009年2月6日
参議院 第171回 第15号お答えすることは困難 ×1
「金融・資産運用特区に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月10日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月20日
衆議院 第180回 第183号
「金融・資産運用特区に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月8日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日
衆議院 第193回 第375号お答えすることは困難 ×1
「金融・資産運用特区に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月1日 稲津 久(公明党) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第133号
「金融・資産運用特区に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月31日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月30日
衆議院 第154回 第189号
「金融・資産運用特区に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2022年6月28日
参議院 第208回 第80号
「金融・資産運用特区に関する質問主意書」に近い
提出 1985年11月20日 近藤 忠孝 答弁 1985年11月29日
参議院 第103回 第10号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。