Kurage 質問主意書アシスト

「鈴木内閣 「公約」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1982年6月3日〜1982年8月6日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 稲葉誠一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1982年8月6日 稲葉誠一 答弁 1982年9月3日
衆議院 第96回 第22号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 鈴木内閣の「公約」と「政治責任」に関する質問主意書 去る六月三日付、鈴木内閣の「公約」に関する質問主意書に対し答弁書を頂きました。 芳心の結果の誠意ある回答があり、その中において質問主意書に対す…
答弁: …は、広く国民一般を対象として行政を進めていかなければならない。このため、鈴木内閣としては、与党たる自由民主党の公約を尊重しつつ、国民各界各層の意見を考慮し、行政の継続性、我が国をめぐる内外の諸情勢等を勘案してその政策を推…
提出 1982年6月3日 稲葉誠一 答弁 1982年6月29日
衆議院 第96回 第13号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 鈴木内閣の「公約」に関する質問主意書 鈴木内閣の「公約」の定義等に関し、以下の質問に対する回答を求める。 一 「公約」の定義に対する明確化について 1 「公約」とは国会を通じて国民に言明あるいは…
答弁: 一及び二について 鈴木内閣としては、公約を定義し、その上である具体的な政策がそれに当たるか否かの区別をしたことはないし、また、一般的に、内閣が国民あるいは外国に対して政策を表明する方法は限定的なものではないと考えるが、鈴…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「鈴木内閣 「公約」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「鈴木内閣の「公約」と「政治責任」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1981年3月20日 稲葉誠一 答弁 1981年4月14日
衆議院 第94回 第18号お答えすることは困難 ×1
「鈴木内閣の「公約」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年5月7日 稲葉誠一 答弁 1986年5月16日
衆議院 第104回 第21号
「鈴木内閣の「公約」と「政治責任」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1981年4月17日 稲葉誠一 答弁 1981年5月15日
衆議院 第94回 第29号お答えすることは困難 ×1
「鈴木内閣の「公約」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1982年6月24日 小沢和秋 答弁 1982年7月2日
衆議院 第96回 第18号
「鈴木内閣の「公約」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1981年3月4日 菅 直人 答弁 1981年3月13日
衆議院 第94回 第13号
「鈴木内閣の「公約」に関する質問主意書」に近い
提出 1980年9月29日 楢崎弥之助 答弁 1980年10月14日
衆議院 第93回 第1号
「鈴木内閣の「公約」と「政治責任」に関する質問主意書」に近い
提出 1984年8月1日 稲葉誠一 答弁 1984年8月28日
衆議院 第101回 第38号お答えすることは困難 ×7
「鈴木内閣の「公約」と「政治責任」に関する質問主意書」に近い
提出 1986年7月25日 小沢貞孝 答弁 1986年8月1日
衆議院 第106回 第3号
「鈴木内閣の「公約」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月4日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。