「鉄道駅 ホームドア」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2016年12月14日〜2017年12月8日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 牧山 ひろえ、石上 俊雄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
国土交通省において把握しているところでは、平成二十八年度における一日当たりの利用者数が十万人以上の駅(鉄道駅及び軌道停留場をいう。以下同じ。)のうち、平成二十八年度末現在において、ホームドア又は可動式ホーム柵(以下「ホームドア等」という。)が設置されている駅の数は八十五駅であり、平成二十九年度から平成三十二年度までに新たにホームドア等が設置されると見込まれる駅の数は六十五駅である。
また、ホームドア等の設置に係るこれらの補助金の交付決定の対象となった事業の数を直近三年間の年度ごとにお示しすると、次のとおりである。なお、当該事業の数については、①については鉄道事業者ごと、②から④までについては原則として駅(鉄道駅及び軌道停留場をいう。)ごとに数えている。
国土交通省において把握しているところでは、平成二十三年八月十日から平成二十八年十二月十四日までの間に鉄道事業者(軌道経営者を含む。以下同じ。)が視覚障害者団体から、ホームドア又は可動式ホーム柵(以下「ホームドア等」という。)の設置の要望を受けた駅(鉄道駅及び軌道停留場をいう。以下同じ。)の数は十八駅であり、このうち平成二十八年三月三十一日現在でホームドア等が設置されている駅の数は一駅である。また、平成二十七年度における一日当たりの利用者数が十万人以上の駅の数は二百六十駅であり、このうち同日現在でホームドア等が設置されている駅の数は八十二駅、平成二十八年十二月十四日現在で鉄道事業者がホームドア等を設置する予定を公表している駅の数は七十一駅である。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 近年、鉄道駅のホーム(以下「駅ホーム」という。)からの転落事故、ホーム上での列車との接触事故が多発しており、転落事故及び接触事故の防止効果の高いホームドアや可動式ホーム柵(以下「ホームドア等」という。)の整備の必要性が高…
答弁: …いては、①については鉄道事業者ごと、②から④までについては原則として駅(鉄道駅及び軌道停留場をいう。)ごとに数えている。 平成二十六年度 ①六 ②十二 平成二十七年度 ①六 ②十四 平成二十八年度 ①四 ②十一 ③六 ④…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 鉄道駅のホーム(以下「駅ホーム」という。)では、線路への転落、列車との接触等の事故(以下「転落・接触事故」という。)が多発している。駅ホームにおける接触事故(駅ホーム上で列車と接触したもの及び駅ホームから転落して列車と接…
答弁: …ところでは、平成二十八年度における一日当たりの利用者数が十万人以上の駅(鉄道駅及び軌道停留場をいう。以下同じ。)のうち、平成二十八年度末現在において、ホームドア又は可動式ホーム柵(以下「ホームドア等」という。)が設置され…
質問: 近年、鉄道駅のホーム(以下「駅ホーム」という。)からの転落事故、ホーム上での列車との接触事故が多発しており、転落事故及び接触事故の防止効果の高いホームドアや可動式ホーム柵(以下「ホームドア等」という。)の整備の必要性が高…
答弁: …いては、①については鉄道事業者ごと、②から④までについては原則として駅(鉄道駅及び軌道停留場をいう。)ごとに数えている。 平成二十六年度 ①六 ②十二 平成二十七年度 ①六 ②十四 平成二十八年度 ①四 ②十一 ③六 ④…
質問: 鉄道駅のホーム(以下「ホーム」という。)からの転落、ホーム上での列車との接触による人身障害事故(以下「人身障害事故」という。)が、一向に減少の兆しを見せない。ホームドアや可動式ホーム柵(以下「ホームドア等」という。)を設…
答弁: …は可動式ホーム柵(以下「ホームドア等」という。)の設置の要望を受けた駅(鉄道駅及び軌道停留場をいう。以下同じ。)の数は十八駅であり、このうち平成二十八年三月三十一日現在でホームドア等が設置されている駅の数は一駅である。ま…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「鉄道駅 ホームドア」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「鉄道駅におけるホームドア等の整備促進に関する質問主意書」ほか2件に近い
「鉄道駅におけるホームドア等の整備促進に関する質問主意書」ほか2件に近い
「鉄道駅におけるホームドア等の整備促進に関する質問主意書」ほか1件に近い
「鉄道駅におけるホームドア等の整備促進に関する質問主意書」ほか1件に近い
「鉄道駅におけるホームドア等の整備促進に関する質問主意書」ほか1件に近い
「鉄道駅におけるホームドア等の整備促進に関する質問主意書」ほか1件に近い
「鉄道駅のホームドア等の設置推進に関する質問主意書」に近い
「鉄道駅のホームドア等の設置推進に関する質問主意書」に近い
「鉄道駅のホームドア等の設置推進に関する質問主意書」に近い
「駅ホームの安全確保に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。