Kurage 質問主意書アシスト

「銃剣道 復活」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年4月5日〜2017年4月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大西 健介)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

銃剣道を武道の例として記述したのは、一及び二についてで述べた経緯等によるものであることから、「今回の追加について軍国主義の復活や戦前回帰の一環」との御指摘は当たらないものと考えている。
銃剣道の復活に関する質問主意書 大西 健介 答弁 2017年4月14日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年4月5日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月14日
衆議院 第193回 第201号
質問: …新学習指導要領」において、中学校の保健体育における武道の種目として新たに銃剣道を加えたが、 一 銃剣道は戦前の学校教育において軍事教練として採用され、旧日本軍では戦技として用いられた。戦後も自衛隊が訓練として取り入れてい…
答弁: …実施した改訂案に対する意見公募手続において、競技人口を考慮すべきである、銃剣道が国民体育大会の実施種目であることを考慮すべきである、中学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示第二十八号)の解説において銃剣道を含めた九種…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「銃剣道 復活」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「銃剣道の復活に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月13日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月24日
「銃剣道の復活に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月15日 神取 忍 答弁 2010年3月23日
参議院 第174回 第43号承知していない ×1
「銃剣道の復活に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月21日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第17号
「銃剣道の復活に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月4日
衆議院 第177回 第24号承知していない ×1
「銃剣道の復活に関する質問主意書」に近い
提出 1989年6月21日 市川 正一 答弁 1989年7月4日
参議院 第114回 第24号
「銃剣道の復活に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月7日 佐藤 正久 答弁 2012年3月16日
参議院 第180回 第56号
「銃剣道の復活に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月24日 中野四郎 答弁 1948年5月4日
衆議院 第2回 第5号
「銃剣道の復活に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月2日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月12日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。