「開拓協会」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
1949年4月15日〜1950年11月30日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 深澤義守、池田 恒雄)
答えていない型が出た答弁
0件
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
一 農村の二、三男の対策の一方策として、日本青年館、全国指導農業協同組合連合会、日本開拓協会等の民間団体により結成された農村二、三男対策中央協議会が農村二、三男対策促進趣意書及び同実施要綱を作成し、国土の開発、土地資源の高度利用等による農村二、三男の自立自営の方策の樹立実行を、農村の青年の自発的な意思に基き地方農村に自主的に行わせるよう仕向けようとしており、これに対する援助指導方について農林省に申出があつたので、現下の農村の実情にかんがみ適切なるものと思われるから、都道府県に対してその旨連絡した。
一、開拓協会の沿革、組織、人事、事業経費について、
開拓協会は、昭和二十年十一月九日閣議決定「緊急開拓事業実施要領」中「本事業に関係を有する中央及び地方の各種団体等の協力を図るため協力団体を結成するものとす」の趣旨に基き、開拓関係諸団体の総力を結集して緊急開拓国策を急速且つ強力に推進し、食糧自給体制の確立及び新農村建設に寄与する目的を以て、昭和二十一年三月設立されたものである。
その組織は、当初は、財団法人であつたが、昭和二十二年四月農地開発営団開拓増産本部を併合してその事業を継承し、昭和二十三年一月地方開拓協会及び開拓者団体を主な構成員とする全国的社団法人組織に改組された。
十四名(主として地方開拓協会及び開拓者団体より選出)
開拓協会会員の会費、寄附金を以て経費支出に充てているが、政府の認めた事業については補助金、委託金を交付することとしている。
2. 答えていない型が返った質問(0件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 産業開発青年隊に関する質問主意書 一 農村の二、三男対策協議会が、各地方自治体で活発に行われているが、政府は、これに対していかなる指導をしているか。 二 農村二、三男対策協議会中央…
答弁: …、三男の対策の一方策として、日本青年館、全国指導農業協同組合連合会、日本開拓協会等の民間団体により結成された農村二、三男対策中央協議会が農村二、三男対策促進趣意書及び同実施要綱を作成し、国土の開発、土地資源の高度利用等に…
質問: 一、開拓協会の沿革、組織、人事、事業、経費について説明されたい。 二、開拓協会の事業と政府事業との関係を説明されたい。 三、開拓協会の経費と政府予算との関係を説明されたい。 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7…
答弁: 一、開拓協会の沿革、組織、人事、事業経費について、 開拓協会は、昭和二十年十一月九日閣議決定「緊急開拓事業実施要領」中「本事業に関係を有する中央及び地方の各種団体等の協力を図るため協力団体を結成するものとす」の趣旨に基き…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「開拓協会」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「開拓協会に関する質問主意書」に近い
「開拓協会に関する質問主意書」に近い
「開拓協会に関する質問主意書」に近い
「産業開発青年隊に関する質問主意書」に近い
「産業開発青年隊に関する質問主意書」に近い
「開拓協会に関する質問主意書」に近い
「産業開発青年隊に関する質問主意書」に近い
「産業開発青年隊に関する質問主意書」に近い
「産業開発青年隊に関する質問主意書」に近い
「産業開発青年隊に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。