「関西電力大飯原発三 四号機」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2012年3月23日〜2012年6月21日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 四月十三日、政府は、関係閣僚会議において、関西電力大飯原発三・四号機を再稼動させることについて「必要性が存在する」と判断した。翌四月十四日には、経済産業大臣自ら福井県知事を訪問し、その再稼動を要請している。 しかしながら…
答弁: …関西電力株式会社(以下「関西電力」という。)の大飯発電所の第三号機及び第四号機(以下「大飯三・四号機」という。)については、保安院において、国際原子力機関(IAEA)のレビューも受けた上で、関西電力が行った一次評価の結果…
質問: …四大臣による安全確認を行い、地元の理解・合意を得た上で、現在停止している関西電力大飯原発三・四号機を再稼働させる最終的な政治判断を行うというプロセスを検討している。 東京電力福島第一原子力発電所事故の真の原因究明などがい…
答弁: …以下「関西電力」という。)において、関西電力の大飯発電所の第三号機及び第四号機(以下「大飯三・四号機」という。)について、平成十八年の改訂後の「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」(平成十八年九月十九日原子力安全委…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
参議院 第180回 第160号
質問: 関西電力大飯原発三、四号機の再稼働について、政府は最終判断を下した。この間、社民党は原発の再稼働に反対する申入れを繰り返し行ってきたところである。しかし、それに対する政府の回答は、「おおむね原発の安全性は様々な知見から科…
答弁: …が所掌していることを前提として、関西電力株式会社大飯発電所第三号機及び第四号機(以下「大飯発電所三・四号機」という。)の運転の再開の可否については、政治的判断を必要とする国政上の重要な問題であり、内閣の首長である野田内閣…
質問: 四月十三日、政府は、関係閣僚会議において、関西電力大飯原発三・四号機を再稼動させることについて「必要性が存在する」と判断した。翌四月十四日には、経済産業大臣自ら福井県知事を訪問し、その再稼動を要請している。 しかしながら…
答弁: …関西電力株式会社(以下「関西電力」という。)の大飯発電所の第三号機及び第四号機(以下「大飯三・四号機」という。)については、保安院において、国際原子力機関(IAEA)のレビューも受けた上で、関西電力が行った一次評価の結果…
質問: …四大臣による安全確認を行い、地元の理解・合意を得た上で、現在停止している関西電力大飯原発三・四号機を再稼働させる最終的な政治判断を行うというプロセスを検討している。 東京電力福島第一原子力発電所事故の真の原因究明などがい…
答弁: …以下「関西電力」という。)において、関西電力の大飯発電所の第三号機及び第四号機(以下「大飯三・四号機」という。)について、平成十八年の改訂後の「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」(平成十八年九月十九日原子力安全委…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「関西電力大飯原発三 四号機」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「関西電力大飯原発三・四号機の再稼働に関する質問主意書」ほか2件に近い
「関西電力大飯原発三・四号機の再稼動問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「関西電力大飯原発三・四号機の再稼働に関する質問主意書」ほか2件に近い
「関西電力大飯原発三・四号機の再稼働に関する質問主意書」ほか1件に近い
「関西電力大飯原発三・四号機の再稼働に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第186回 第211号
「大飯原発再稼働に関する政治的責任に関する質問主意書」に近い
「関西電力大飯原発三・四号機の再稼働に関する質問主意書」に近い
「関西電力大飯原発三・四号機の再稼動問題に関する質問主意書」に近い
参議院 第180回 第143号
「大飯原発再稼働に関する政治的責任に関する質問主意書」に近い
衆議院 第189回 第460号
「関西電力大飯原発三・四号機の再稼動問題に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。