KurageKurage 質問主意書アシスト

「防衛省防衛研究所 戦史資料「集団自決」に付された見解」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年1月18日〜2008年2月1日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 糸数慶子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年2月1日 糸数慶子 答弁 2008年2月12日
参議院 第169回 第17号お答えすることは困難 ×2
質問: 私は、防衛省防衛研究所の戦史資料「集団自決」に付された見解に関する質問に対する答弁書(内閣参質一六九第三号)(以下「さきの答弁書」という。)を本年一月二九日に受領したところであるが、答弁の中には不可解な部分がある。 つい…
答弁: 一について 防衛研究所においては、戦史資料の適切な管理を目的として、資料の提供者等を記した史料経歴表を当該資料に添付することとしているが、史料経歴表とは別に御指摘のような紙片を貼付することとはされていないことから、当該紙…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年2月1日 糸数慶子 答弁 2008年2月12日
参議院 第169回 第17号お答えすることは困難 ×2
質問: 私は、防衛省防衛研究所の戦史資料「集団自決」に付された見解に関する質問に対する答弁書(内閣参質一六九第三号)(以下「さきの答弁書」という。)を本年一月二九日に受領したところであるが、答弁の中には不可解な部分がある。 つい…
答弁: 一について 防衛研究所においては、戦史資料の適切な管理を目的として、資料の提供者等を記した史料経歴表を当該資料に添付することとしているが、史料経歴表とは別に御指摘のような紙片を貼付することとはされていないことから、当該紙…
提出 2008年1月18日 糸数慶子 答弁 2008年1月29日
参議院 第169回 第3号
質問: 防衛省の防衛研究所(東京都目黒区)は、第二次大戦時の沖縄・集団自決に関する公開資料について、同資料に対する見解を付し、一般公開している。同資料は、昭和三十五年(一九六〇年)に、厚生省(当時)の事務官・馬渕新治氏が陸上自衛…
答弁: 一について 防衛研究所においては、戦史資料の適切な管理を目的として、資料の提供者等を記した史料経歴表を当該資料に添付することとしているが、史料経歴表とは別に、御指摘のような見解が記載されている紙片を貼付することとはされて…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「防衛省防衛研究所 戦史資料「集団自決」に付された見解」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「防衛省防衛研究所の戦史資料「集団自決」に付された見解に関す…」ほか1件に近い
提出 2008年1月23日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年2月1日
衆議院 第169回 第17号お答えすることは困難 ×1
「防衛省防衛研究所の戦史資料「集団自決」に付された見解に関す…」ほか1件に近い
提出 2008年1月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月29日
衆議院 第169回 第6号お答えすることは困難 ×1
「防衛省防衛研究所の戦史資料「集団自決」に付された見解に関す…」ほか1件に近い
提出 2008年2月6日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第58号お答えすることは困難 ×2
「防衛省防衛研究所の戦史資料「集団自決」に付された見解に関す…」に近い
提出 2016年12月7日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年12月16日
「防衛省防衛研究所の戦史資料「集団自決」に付された見解に関す…」に近い
提出 2017年1月23日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年1月31日
「防衛省防衛研究所の戦史資料「集団自決」に付された見解に関す…」に近い
提出 2018年1月29日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月6日
衆議院 第196回 第35号趣旨が明らかではない ×3
「防衛省防衛研究所の戦史資料「集団自決」に付された見解に関す…」に近い
提出 2007年7月3日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第474号お答えすることは困難 ×1
「防衛省防衛研究所の戦史資料「集団自決」に付された見解に関す…」に近い
提出 1993年4月5日 いとう 正敏 答弁 1993年4月20日
参議院 第126回 第5号
「防衛省防衛研究所の戦史資料「集団自決」に付された見解に関す…」に近い
提出 2008年4月9日 糸数慶子 答弁 2008年4月18日
参議院 第169回 第93号趣旨が明らかではない ×1
「防衛省防衛研究所の戦史資料「集団自決」に付された見解に関す…」に近い
提出 2025年5月7日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。