Kurage 質問主意書アシスト

「防衛装備品 取引停止処分を受けた会社」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年3月21日〜2008年3月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大久保勉)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年3月21日 大久保勉 答弁 2008年4月1日
参議院 第169回 第76号お答えすることは困難 ×1
質問: 株式会社山田洋行は、防衛装備品の調達において過大請求を行った疑いがあるため、防衛省から取引停止処分を受けている。取引停止処分については、処分を課すことはもちろん、実効性を担保するための方策がさらに重要となる。 同社のホー…
答弁: 一について 平成十五年四月一日から平成二十年三月二十六日までの間に、防衛省(平成十九年一月九日より前は防衛庁)において主要な装備品等の調達を行っている装備施設本部(平成十八年七月三十一日から平成十九年八月三十一日までの間…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年3月21日 大久保勉 答弁 2008年4月1日
参議院 第169回 第76号お答えすることは困難 ×1
質問: 株式会社山田洋行は、防衛装備品の調達において過大請求を行った疑いがあるため、防衛省から取引停止処分を受けている。取引停止処分については、処分を課すことはもちろん、実効性を担保するための方策がさらに重要となる。 同社のホー…
答弁: 一について 平成十五年四月一日から平成二十年三月二十六日までの間に、防衛省(平成十九年一月九日より前は防衛庁)において主要な装備品等の調達を行っている装備施設本部(平成十八年七月三十一日から平成十九年八月三十一日までの間…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「防衛装備品 取引停止処分を受けた会社」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「防衛装備品の取引停止処分を受けた会社の関連会社との取引に関…」に近い
提出 2008年2月14日 大久保勉 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第36号
「防衛装備品の取引停止処分を受けた会社の関連会社との取引に関…」に近い
提出 2008年1月21日 大久保勉 答弁 2008年1月29日
参議院 第169回 第5号
「防衛装備品の取引停止処分を受けた会社の関連会社との取引に関…」に近い
提出 2008年2月21日 大久保勉 答弁 2008年2月29日
参議院 第169回 第48号お答えすることは困難 ×1
「防衛装備品の取引停止処分を受けた会社の関連会社との取引に関…」に近い
提出 2007年12月3日 菊田 真紀子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月11日
衆議院 第168回 第288号
「防衛装備品の取引停止処分を受けた会社の関連会社との取引に関…」に近い
提出 2007年11月22日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月30日
衆議院 第168回 第256号趣旨が明らかではない ×1
「防衛装備品の取引停止処分を受けた会社の関連会社との取引に関…」に近い
提出 2025年1月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第15号お答えすることは困難 ×3
「防衛装備品の取引停止処分を受けた会社の関連会社との取引に関…」に近い
提出 2006年10月19日 笹木 竜三(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月27日
衆議院 第165回 第101号趣旨が明らかではない ×1
「防衛装備品の取引停止処分を受けた会社の関連会社との取引に関…」に近い
提出 2010年10月21日 川田 龍平 答弁 2010年10月29日
参議院 第176回 第52号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。