KurageKurage 質問主意書アシスト

「障害基礎年金 支給打ち切り」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年7月4日〜2018年7月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 奥野 総一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年7月4日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年7月13日
質問: 障害基礎年金の支給に関し、政府は平成二十九年度に、二十歳以降に障害を負い初診を受けた二千九百人の受給者に対し、支給を停止した、と承知している。また、二十歳未満に障害を負い初診を受けた受給者のうち千十人に対し、再度の診断書…
答弁: 一及び十一について お尋ねの「障害基礎年金の支給を打ち切った」及び「今回の障害基礎年金の打ち切り」の意味するところが必ずしも明らかではないが、国民年金法(昭和三十四年法律第百四十一号。以下「法」という。)第三十条第一項の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年7月4日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年7月13日
質問: 障害基礎年金の支給に関し、政府は平成二十九年度に、二十歳以降に障害を負い初診を受けた二千九百人の受給者に対し、支給を停止した、と承知している。また、二十歳未満に障害を負い初診を受けた受給者のうち千十人に対し、再度の診断書…
答弁: 一及び十一について お尋ねの「障害基礎年金の支給を打ち切った」及び「今回の障害基礎年金の打ち切り」の意味するところが必ずしも明らかではないが、国民年金法(昭和三十四年法律第百四十一号。以下「法」という。)第三十条第一項の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「障害基礎年金 支給打ち切り」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「障害基礎年金の支給打ち切りに関する質問主意書」に近い
提出 2013年8月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年8月13日
衆議院 第184回 第8号
「障害基礎年金の支給打ち切りに関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月8日 舩後 靖彦 答弁 2023年11月17日
「障害基礎年金の支給打ち切りに関する質問主意書」に近い
提出 2015年5月7日 奥野 総一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月15日
「障害基礎年金の支給打ち切りに関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月1日 大西 健介(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年12月12日
衆議院 第195回 第74号
「障害基礎年金の支給打ち切りに関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月21日 大西 健介(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年12月1日
衆議院 第195回 第48号趣旨が明らかではない ×1
「障害基礎年金の支給打ち切りに関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月8日 山本 博司 答弁 2011年2月18日
参議院 第177回 第50号検討してまいりたい ×2
「障害基礎年金の支給打ち切りに関する質問主意書」に近い
提出 1978年10月21日 塩出 啓典 答弁 1978年10月27日
参議院 第85回 第9号お答えすることは困難 ×2
「障害基礎年金の支給打ち切りに関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月6日 浜田 昌良 答弁 2011年6月14日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。