Kurage 質問主意書アシスト

「障碍者差別解消法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年6月13日〜2017年6月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「障碍者差別解消法」の意味するところが必ずしも明らかではないが、全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現するためには、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成二十五年法律第六十五号。以下「法」という。)の周知を図り、障害を理由とする差別の解消について国民の関心と理解を深めることが必要と考えている。
障碍者差別解消法に関する質問主意書 井坂 信彦 答弁 2017年6月20日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年6月13日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月20日
衆議院 第193回 第406号趣旨が明らかではない ×1
質問: 障碍者差別解消法が二〇一六年四月に施行されて一年が経過し、様々な機関でこの一年間の成果や課題などが浮き彫りになってきた。 法務省によると、障碍者や家族から寄せられた差別に関する訴えのうち人権侵犯事件として救済手続きを行っ…
答弁: 一及び二について 御指摘の「障碍者差別解消法」の意味するところが必ずしも明らかではないが、全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現するためには、障害を理…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年6月13日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月20日
衆議院 第193回 第406号趣旨が明らかではない ×1
質問: 障碍者差別解消法が二〇一六年四月に施行されて一年が経過し、様々な機関でこの一年間の成果や課題などが浮き彫りになってきた。 法務省によると、障碍者や家族から寄せられた差別に関する訴えのうち人権侵犯事件として救済手続きを行っ…
答弁: 一及び二について 御指摘の「障碍者差別解消法」の意味するところが必ずしも明らかではないが、全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現するためには、障害を理…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「障碍者差別解消法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「障碍者差別解消法に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月19日 薬師寺みちよ 答弁 2018年7月27日
参議院 第196回 第207号趣旨が明らかではない ×1
「障碍者差別解消法に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月6日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月18日
「障碍者差別解消法に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月22日 阿部 知子(無所属) 答弁 2013年12月3日
衆議院 第185回 第81号趣旨が明らかではない ×1
「障碍者差別解消法に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月26日 川田 龍平 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第83号
「障碍者差別解消法に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月21日 伊藤 孝恵 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第73号趣旨が明らかではない ×1
「障碍者差別解消法に関する質問主意書」に近い
提出 1998年6月15日 大野由利子 答弁 1998年7月24日
衆議院 第142回 第56号検討してまいりたい ×1
「障碍者差別解消法に関する質問主意書」に近い
提出 2021年3月12日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月23日
「障碍者差別解消法に関する質問主意書」に近い
提出 1998年5月8日 大野由利子 答弁 1998年5月29日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。