Kurage 質問主意書アシスト

「雪寒指定路線 見直し」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年2月3日〜2011年2月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年2月3日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月10日
質問: …や市町村も除排雪費がかなり嵩んできている。 一方、地方自治体は、抜本的な雪寒指定路線の見直し・拡充を求めている。自公政権時の平成二十年度までは市町村道における除排雪については、普通交付税や特別交付税等を利用した単独費事業…
答弁: 一について お尋ねの「雪寒指定路線」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法(昭和三十一年法律第七十二号)第三条第一項の規定に基づき指定されている路線の延長は、平成…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年2月3日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月10日
質問: …や市町村も除排雪費がかなり嵩んできている。 一方、地方自治体は、抜本的な雪寒指定路線の見直し・拡充を求めている。自公政権時の平成二十年度までは市町村道における除排雪については、普通交付税や特別交付税等を利用した単独費事業…
答弁: 一について お尋ねの「雪寒指定路線」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法(昭和三十一年法律第七十二号)第三条第一項の規定に基づき指定されている路線の延長は、平成…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「雪寒指定路線 見直し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「雪寒指定路線の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月28日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月8日
「雪寒指定路線の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 1986年2月6日 津川武一 答弁 1986年2月14日
「雪寒指定路線の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月26日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
「雪寒指定路線の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2012年1月25日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月3日
衆議院 第180回 第14号検討してまいりたい ×1
「雪寒指定路線の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月3日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月14日
衆議院 第180回 第39号
「雪寒指定路線の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 1984年2月24日 辻一彦 答弁 1984年3月23日
衆議院 第101回 第4号
「雪寒指定路線の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月4日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月12日
衆議院 第180回 第276号
「雪寒指定路線の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月16日 木村太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第181回 第55号答弁書なし(転送に至らず)

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。