「電磁波対策」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
8件
1987年7月9日〜2013年6月26日
答弁書あり
8件
提出者 6人(多い順: 紙 智子、木本 平八郎、山谷 えり子)
答えていない型が出た答弁
5件
承知していない 5、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
携帯電話事業者が携帯電話用基地局を建設するに当たり、周辺地域の住民から説明を要求されるなどの理由により、当初の設置予定を変更したものの件数は、参議院議員紙智子君提出電磁波対策に関する質問に対する答弁書(平成二十一年十二月十一日内閣参質一七三第九九号)の閣議決定の日から平成二十四年度末までにおいて一件であり、撤去又は移転したものはないと承知している。
携帯電話用基地局の周辺住民から要望が寄せられ、総務省がその内容を関係の携帯電話事業者に連絡した件数は、参議院議員紙智子君提出電磁波対策に関する質問に対する答弁書(平成十九年七月十日内閣参質一六六第七七号。以下「先の答弁書」という。)の閣議決定の日から平成十九年度末までにおいて四十八件、平成二十年度に五十七件、平成二十一年度は平成二十一年十一月末までにおいて二十七件であり、合計百三十二件である。
政府関係機関においては、新規に出現する技術に伴う不要電磁波対策について所要の研究を行うこととしており、現在、不要電磁波による障害防止のため、電磁波遮蔽材料、電磁波計測技術等の研究を進めているところである。
2. 答えていない型が返った質問(5件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …たい。 二 携帯電話基地局建設に係る条例等の制定状況について 政府による電磁波対策がすすまない中、より住民に近い地方自治体が条例を制定し、携帯電話事業者に対し住民に事前に説明することを定めるなどしている。鎌倉市ではこうし…
答弁: …理由により、当初の設置予定を変更したものの件数は、参議院議員紙智子君提出電磁波対策に関する質問に対する答弁書(平成二十一年十二月十一日内閣参質一七三第九九号)の閣議決定の日から平成二十四年度末までにおいて一件であり、撤去…
質問: …二〇〇七年七月五日)を提出し、当時の自公政権の対応をただした。 その後の電磁波対策をめぐる現況を把握するとともに、新政権がこの問題にどのような姿勢で臨むのか、以下質問する。 一 電磁界・電磁波をめぐる各省庁の研究、検討状…
答弁: …がその内容を関係の携帯電話事業者に連絡した件数は、参議院議員紙智子君提出電磁波対策に関する質問に対する答弁書(平成十九年七月十日内閣参質一六六第七七号。以下「先の答弁書」という。)の閣議決定の日から平成十九年度末までにお…
質問: …、各省横断的に行っている調査研究があれば同様に示されたい。 2 電磁界・電磁波対策について (一) 国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)は一九九八年に電磁界への曝露限界を定めるガイドラインを定めている。この国際基準…
答弁: 一の1について 電磁界の健康影響等に関し、各省庁が過去十年間に実施し、又はその費用を拠出してきた研究及び平成十九年度以降に実施し、又はその費用を拠出することが決定している研究は以下のとおりである。 総務省においては、平成…
質問: …263」の発表を行ったが、この中で、幾つかの国の政府や産業界が採っている電磁波対策を紹介している。そこでは、国や産業界については、「電磁波曝露低減のための安全で低コストな方法を提供すべき」とし、個人については、「特定の電…
答弁: 一及び二について 国際がん研究機関(以下「IARC」という。)においては、超低周波磁界の人体に対する発がん性について、疫学調査の結果に基づく限定的な証拠があること、動物実験については十分な証拠がないことなどを踏まえ、「ヒ…
質問: …に影響があるものが、人体に全く影響がないなどといえるのか。やはり、政府の電磁波対策は万全といいきれないのではないか。 (六) わが国では電磁波の人体への安全性の問題は総務省が所管している。しかし、総務省は本来、携帯電話を…
答弁: (一)について お尋ねの「電磁波」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、無線通信に用いられる電波については、従来、継続的な研究、国内外の関連情報の収集及びその検討を行い、それが人体に好ましくない影響を与えないための適切…
3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)
質問: …たい。 二 携帯電話基地局建設に係る条例等の制定状況について 政府による電磁波対策がすすまない中、より住民に近い地方自治体が条例を制定し、携帯電話事業者に対し住民に事前に説明することを定めるなどしている。鎌倉市ではこうし…
答弁: …理由により、当初の設置予定を変更したものの件数は、参議院議員紙智子君提出電磁波対策に関する質問に対する答弁書(平成二十一年十二月十一日内閣参質一七三第九九号)の閣議決定の日から平成二十四年度末までにおいて一件であり、撤去…
質問: 一 世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関が、携帯電話の電磁波に発がん性のおそれがあると指摘したが、政府はこの報告をどのように受け止めて、今後どのような対策を取っていこうと考えているのか。 二 イギリス、カナ…
答弁: 一について 国際がん研究機関(以下「IARC」という。)が本年五月三十一日に発表したプレスリリースのナンバー二百八においては、無線周波電磁界の発がん性に関するこれまでの研究諸文献の評価の結果、携帯電話の使用については、発…
質問: …二〇〇七年七月五日)を提出し、当時の自公政権の対応をただした。 その後の電磁波対策をめぐる現況を把握するとともに、新政権がこの問題にどのような姿勢で臨むのか、以下質問する。 一 電磁界・電磁波をめぐる各省庁の研究、検討状…
答弁: …がその内容を関係の携帯電話事業者に連絡した件数は、参議院議員紙智子君提出電磁波対策に関する質問に対する答弁書(平成十九年七月十日内閣参質一六六第七七号。以下「先の答弁書」という。)の閣議決定の日から平成十九年度末までにお…
質問: …、各省横断的に行っている調査研究があれば同様に示されたい。 2 電磁界・電磁波対策について (一) 国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)は一九九八年に電磁界への曝露限界を定めるガイドラインを定めている。この国際基準…
答弁: 一の1について 電磁界の健康影響等に関し、各省庁が過去十年間に実施し、又はその費用を拠出してきた研究及び平成十九年度以降に実施し、又はその費用を拠出することが決定している研究は以下のとおりである。 総務省においては、平成…
質問: …263」の発表を行ったが、この中で、幾つかの国の政府や産業界が採っている電磁波対策を紹介している。そこでは、国や産業界については、「電磁波曝露低減のための安全で低コストな方法を提供すべき」とし、個人については、「特定の電…
答弁: 一及び二について 国際がん研究機関(以下「IARC」という。)においては、超低周波磁界の人体に対する発がん性について、疫学調査の結果に基づく限定的な証拠があること、動物実験については十分な証拠がないことなどを踏まえ、「ヒ…
質問: …に影響があるものが、人体に全く影響がないなどといえるのか。やはり、政府の電磁波対策は万全といいきれないのではないか。 (六) わが国では電磁波の人体への安全性の問題は総務省が所管している。しかし、総務省は本来、携帯電話を…
答弁: (一)について お尋ねの「電磁波」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、無線通信に用いられる電波については、従来、継続的な研究、国内外の関連情報の収集及びその検討を行い、それが人体に好ましくない影響を与えないための適切…
質問: …びに実施を行う必要がある。 したがつて超電導など新規に出現する技術に伴う電磁波対策については、政府が積極的に政府関係機関で総合的な研究を実施する必要があると考えるがどうか。具体的な計画を示されたい。 二 政府は当該研究の…
答弁: 一について 政府関係機関においては、新規に出現する技術に伴う不要電磁波対策について所要の研究を行うこととしており、現在、不要電磁波による障害防止のため、電磁波遮蔽材料、電磁波計測技術等の研究を進めているところである。 二…
質問: …のではない。 世界一のエレクトロニクス大国として、本来世界に先駆けて不要電磁波対策を行うべき我が国が、西独、米国の法制化の現状に対して自主規制の程度でよいものかどうか、疑問がある。 仄聞するところでは、規制化の遅れは通産…
答弁: 一について 電磁波障害に対しては、従来から必要な対策を講じてきているところであるが、近年のデジタル技術を使用した機器の普及が進む中で生じている新たな態様の電磁波障害については、政府部内において研究会等を開催し、対策の在り…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「電磁波対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「電磁波対策に関する質問主意書」ほか5件に近い
「電磁波対策に関する質問主意書」ほか4件に近い
「不要電磁波の障害対策に関する再質問」ほか3件に近い
「電磁波の人体への影響防止と携帯電話の中継鉄塔建設紛争解決に…」ほか2件に近い
「電磁波対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
「電磁波問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「電磁波問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「電磁波問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「電磁波対策に関する質問主意書」に近い
「電磁波対策に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。