KurageKurage 質問主意書アシスト

「青森県六ヶ所村を国際熱核融合実験炉(ITER) 候補地」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年7月29日〜2002年7月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 北川れん子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年7月29日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年9月10日
衆議院 第154回 第166号
質問: 総合科学技術会議は今年五月二十九日、「最適なサイト候補地を選定し、ITER政府間協議に臨むことが適当である」とする「ITER計画について」を承認した。その直後の六月一日には政府が青森県六ヶ所村をITER国内誘致の候補地と…
答弁: …したものであるため、厳正に安全確保が図られているところであり、ITERの候補地の検討に当たっては、この点を考慮した。 なお、EPZは、万一に備え、原子力施設において異常事態が発生した場合を仮定し、その影響の及ぶ可能性のあ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「青森県六ヶ所村を国際熱核融合実験炉(ITER) 候補地」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「青森県六ヶ所村を国際熱核融合実験炉(ITER)の候補地とす…」に近い
提出 2001年11月27日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年1月22日
衆議院 第153回 第23号検討してまいりたい ×2
「青森県六ヶ所村を国際熱核融合実験炉(ITER)の候補地とす…」に近い
提出 2004年2月3日 吉井 英勝 外一名(日本共産党) 答弁 2004年2月24日
衆議院 第159回 第13号お答えすることは困難 ×1
「青森県六ヶ所村を国際熱核融合実験炉(ITER)の候補地とす…」に近い
提出 2012年8月28日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月7日
衆議院 第180回 第391号
「青森県六ヶ所村を国際熱核融合実験炉(ITER)の候補地とす…」に近い
提出 2022年8月3日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
衆議院 第209回 第19号趣旨が明らかではない ×1
「青森県六ヶ所村を国際熱核融合実験炉(ITER)の候補地とす…」に近い
提出 2010年3月12日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月23日
衆議院 第174回 第253号
「青森県六ヶ所村を国際熱核融合実験炉(ITER)の候補地とす…」に近い
提出 2011年1月26日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月4日
衆議院 第177回 第14号
「青森県六ヶ所村を国際熱核融合実験炉(ITER)の候補地とす…」に近い
提出 2011年6月22日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月1日
衆議院 第177回 第265号お答えすることは困難 ×1
「青森県六ヶ所村を国際熱核融合実験炉(ITER)の候補地とす…」に近い
提出 2006年3月29日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年4月7日
衆議院 第164回 第189号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。