KurageKurage 質問主意書アシスト

「非居住者(外国人) カジノ所得非課税」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年2月26日〜2021年2月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 江田 憲司)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年2月26日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月9日
質問: 昨年末の与党税制改正大綱において、非居住者(外国人)のカジノ所得が非課税とされている。よって、質問する。 一 国土交通省観光庁が、昨年十一月十六日に自民党国土交通部会、翌十七日に公明党国土交通部会に提示、配布した「IR事…
答弁: 一の1について 御指摘の「カジノ所得」については、国土交通省において、我が国における特定複合観光施設区域(特定複合観光施設区域整備法(平成三十年法律第八十号。以下「法」という。)第二条第二項に規定する特定複合観光施設区域…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年2月26日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月9日
質問: 昨年末の与党税制改正大綱において、非居住者(外国人)のカジノ所得が非課税とされている。よって、質問する。 一 国土交通省観光庁が、昨年十一月十六日に自民党国土交通部会、翌十七日に公明党国土交通部会に提示、配布した「IR事…
答弁: 一の1について 御指摘の「カジノ所得」については、国土交通省において、我が国における特定複合観光施設区域(特定複合観光施設区域整備法(平成三十年法律第八十号。以下「法」という。)第二条第二項に規定する特定複合観光施設区域…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「非居住者(外国人) カジノ所得非課税」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「非居住者(外国人)のカジノ所得非課税に関する質問主意書」に近い
提出 2021年5月12日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月21日
「非居住者(外国人)のカジノ所得非課税に関する質問主意書」に近い
提出 2021年5月26日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月4日
衆議院 第204回 第146号
「非居住者(外国人)のカジノ所得非課税に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月4日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第160号
「非居住者(外国人)のカジノ所得非課税に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月23日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月4日
「非居住者(外国人)のカジノ所得非課税に関する質問主意書」に近い
提出 1993年2月25日 近江巳記夫 答弁 1993年3月12日
衆議院 第126回 第5号
「非居住者(外国人)のカジノ所得非課税に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
「非居住者(外国人)のカジノ所得非課税に関する質問主意書」に近い
提出 2022年4月28日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年5月13日
衆議院 第208回 第55号趣旨が明らかではない ×1
「非居住者(外国人)のカジノ所得非課税に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月15日 小川 友三 答弁 1948年3月23日
参議院 第2回 第37号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。