「食管制度 質問」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
7件
1968年8月10日〜1989年5月26日
答弁書あり
7件
提出者 7人(多い順: 下田 京子 外1名、木本 平八郎、竹入義勝)
答えていない型が出た答弁
5件
検討してまいりたい 4、お答えすることは困難 2、承知していない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(5件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …方法であると思うが、考えを伺いたい。 四 答弁書の四について。答弁書は、食管制度は「現在、消費者がいついかなる時でもその欲しい量を安定した価格で購入することができる制度として有効に機能して」いるとしているが『安定した価格…
答弁: …くため、食糧管理制度により管理を行つているところである。 三について 御質問にある消費者米価と国際米価との差毎年二兆円というのは算出の根拠が明らかでないので詳述できないが、米は二についてにおいて述べたとおり国内自給を基本…
質問: …の整備、確立が必要である。したがつて安易な完全自由化はしないこと。 2 食管制度が形骸化され、減反政策と相まつて消費者の米価が上昇の一途をたどつている。生産者米価の値上げは当然であり、食管制維持のもとに消費者米価は上げな…
答弁: …国民食糧を確保し、国民経済の安定を図ることは極めて重要なことであるので、食管制度のこのような基本的な役割は維持し、米の需給及び価格の安定を図つていく考えに変わりはない。 (2) 本年の生産者米価については、従来どおり米価…
質問: …七年度産米に対する米価の決定も緊急の課題である。米価問題については当然、食管制度堅持の原則に立つて、生産者米価は、農家の生産費と所得補償方式による生産者米価を、また消費者米価は諸物価高騰の折からこれを据置くという二重米価…
答弁: 一について 戦前・戦中の一時期に、わが国が中国人に多大の迷惑をかけたことは、謙虚にこれを反省すべきであると考える。 政府としては、今や日中関係改善の機が熟しつつあるという判断の下に、今後は政府の責任において、国交正常化の…
質問: …いて 1 四十七年産米の基本価格と予約制度についての具体的な方針とともに食管制度に対する今後の方針を明らかにされたい。 2 経済政策の転換の中で、日本農業の位置づけをどうするのか、農政の基本路線を明らかにされたい。 十九…
答弁: …その理解の内容を改めて確認することとしたいと考えている。 三について 御質問の衆議院の決議第二項は、「沖繩米軍基地についてすみやかな将来の縮小整理の措置」をとるべきことにつき述べているところ、政府は、その後行なわれたサン…
質問: …。 五 四十七年産米に対する米価の決定も緊急の課題である。 農林大臣は、食管制度、米価問題についてきわめて不規則、不明確な発言を行なつているが、米価問題については当然、食管制度堅持の原則に立つて、生産者米価は、農家の生産…
答弁: 一について 戦前戦中の一時期に、わが国が中国人に多大の迷惑をかけたことは、謙虚にこれを反省すべきであると考える。 政府としては、今や日中関係改善の機が熟しつつあるという判断の下に、今後は、政府の責任において国交正常化のた…
3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)
参議院 第114回 第18号
質問: 米・食管制度に関する質問主意書 農政審議会企画部会は五月十一日、「今後の米政策及び米管理の方向」と題する報告書を政府に提出したが、この報告は、これまで食管制度をなし崩し的に形骸化させてきた政策を一歩進め、食管解体に露骨に…
答弁: 平成元年五月の農政審議会企画部会第一小委員会報告(以下単に「報告」という。)は、今後の米政策及び米管理の方向について、昭和六十二年二月以降二年余にわたる検討の上、各界の有識者の衆知を集めて取りまとめられたものであり、政府…
質問: …方法であると思うが、考えを伺いたい。 四 答弁書の四について。答弁書は、食管制度は「現在、消費者がいついかなる時でもその欲しい量を安定した価格で購入することができる制度として有効に機能して」いるとしているが『安定した価格…
答弁: …くため、食糧管理制度により管理を行つているところである。 三について 御質問にある消費者米価と国際米価との差毎年二兆円というのは算出の根拠が明らかでないので詳述できないが、米は二についてにおいて述べたとおり国内自給を基本…
質問: …の整備、確立が必要である。したがつて安易な完全自由化はしないこと。 2 食管制度が形骸化され、減反政策と相まつて消費者の米価が上昇の一途をたどつている。生産者米価の値上げは当然であり、食管制維持のもとに消費者米価は上げな…
答弁: …国民食糧を確保し、国民経済の安定を図ることは極めて重要なことであるので、食管制度のこのような基本的な役割は維持し、米の需給及び価格の安定を図つていく考えに変わりはない。 (2) 本年の生産者米価については、従来どおり米価…
質問: …七年度産米に対する米価の決定も緊急の課題である。米価問題については当然、食管制度堅持の原則に立つて、生産者米価は、農家の生産費と所得補償方式による生産者米価を、また消費者米価は諸物価高騰の折からこれを据置くという二重米価…
答弁: 一について 戦前・戦中の一時期に、わが国が中国人に多大の迷惑をかけたことは、謙虚にこれを反省すべきであると考える。 政府としては、今や日中関係改善の機が熟しつつあるという判断の下に、今後は政府の責任において、国交正常化の…
質問: …いて 1 四十七年産米の基本価格と予約制度についての具体的な方針とともに食管制度に対する今後の方針を明らかにされたい。 2 経済政策の転換の中で、日本農業の位置づけをどうするのか、農政の基本路線を明らかにされたい。 十九…
答弁: …その理解の内容を改めて確認することとしたいと考えている。 三について 御質問の衆議院の決議第二項は、「沖繩米軍基地についてすみやかな将来の縮小整理の措置」をとるべきことにつき述べているところ、政府は、その後行なわれたサン…
質問: …。 五 四十七年産米に対する米価の決定も緊急の課題である。 農林大臣は、食管制度、米価問題についてきわめて不規則、不明確な発言を行なつているが、米価問題については当然、食管制度堅持の原則に立つて、生産者米価は、農家の生産…
答弁: 一について 戦前戦中の一時期に、わが国が中国人に多大の迷惑をかけたことは、謙虚にこれを反省すべきであると考える。 政府としては、今や日中関係改善の機が熟しつつあるという判断の下に、今後は、政府の責任において国交正常化のた…
参議院 第59回 第10号
質問: …に、この買入れ数量が、大きく見込み違いとなつた以上は、無制限買入れの現行食管制度の建前からも、総合予算だけの強調はむづかしいと思う。 具体的にどうするのか、政令の改正とかで買入れ制限をやるのかお伺いしたい。 八、政府の腹…
答弁: 一、予算米価と決定米価との差から生ずる歳出予算額の不足については、食糧管理特別会計国内米管理勘定に計上してある予備費(一、五〇〇億円)を使用することによつて処理することとしている。 これに伴う損失額の増加については、消費…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「食管制度 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「当面の緊急な政治課題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「当面の緊急な政治課題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「当面の緊急な政治課題に関する質問主意書」ほか2件に近い
参議院 第73回 第3号
「直面する内外の諸問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「米価問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第129回 第2号答弁書なし(撤回通知)
「コメの安定供給と食糧管理制度に関する再質問」に近い
参議院 第107回 第1号
「インフレ・物価抑制緊急対策に関する質問主意書」に近い
衆議院 第73回 第8号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。