Kurage 質問主意書アシスト

「食育基本法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年10月9日〜2024年10月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年10月9日 牧山 ひろえ 答弁 2024年10月18日
参議院 第214回 第28号趣旨が明らかではない ×1
質問: …度趣旨を理由として交付対象の拡大に否定的な意見もあるが、食育に関しては、食育基本法で政府が活動を推進しており、地域や学校、保育所などあらゆる場所で活動を実践するよう求められている。食育は子どもだけを対象としたものではなく…
答弁: 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成六年法律第百十三号。以下「法」という。)第一条において、法の目的として、「主要食糧の需給及び価格の安定を図」ることとされており、また、法第三条第二項において、政府による米穀の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年10月9日 牧山 ひろえ 答弁 2024年10月18日
参議院 第214回 第28号趣旨が明らかではない ×1
質問: …度趣旨を理由として交付対象の拡大に否定的な意見もあるが、食育に関しては、食育基本法で政府が活動を推進しており、地域や学校、保育所などあらゆる場所で活動を実践するよう求められている。食育は子どもだけを対象としたものではなく…
答弁: 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成六年法律第百十三号。以下「法」という。)第一条において、法の目的として、「主要食糧の需給及び価格の安定を図」ることとされており、また、法第三条第二項において、政府による米穀の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「食育基本法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府備蓄米の無償交付制度の対象拡大に関する質問主意書」に近い
提出 2025年2月13日 山本 太郎 答弁 2025年2月25日
参議院 第217回 第28号趣旨が明らかではない ×3
「政府備蓄米の無償交付制度の対象拡大に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 田村 貴昭(日本共産党) 答弁 2025年6月27日
「政府備蓄米の無償交付制度の対象拡大に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月6日 河村 たかし(日本保守党) 答弁 2025年6月17日
衆議院 第217回 第228号
「政府備蓄米の無償交付制度の対象拡大に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月19日 山本 太郎 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第218号
「政府備蓄米の無償交付制度の対象拡大に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月9日 浜田 聡 答弁 2025年5月20日
「政府備蓄米の無償交付制度の対象拡大に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月22日 竹上 裕子(日本保守党) 答弁 2025年6月3日
衆議院 第217回 第201号お答えすることは困難 ×1
「政府備蓄米の無償交付制度の対象拡大に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月8日 竹上 裕子(減税保守こども) 答弁 2025年12月19日
「政府備蓄米の無償交付制度の対象拡大に関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月1日 山本 太郎 答弁 2024年10月11日
参議院 第214回 第8号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。