KurageKurage 質問主意書アシスト

「首都高速中央環状王子線」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2000年2月25日〜2000年2月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤田幸久)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

首都高速中央環状王子線(以下「中央環状王子線」という。)における板橋ジャンクションから飛鳥山トンネルの東側の坑口までの区間において、下段の道路(以下「下路」という。)で六パーセント勾配となっている部分の長さは、五百メートル(うちトンネル部の長さは二百メートル)である。
首都高速中央環状王子線に関する質問主意書 藤田幸久 答弁 2000年3月14日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2000年2月25日 藤田幸久 答弁 2000年3月14日
衆議院 第147回 第8号
質問: 首都高速中央環状王子線について建設省は昭和六一年八月二二日に基本計画を指示し、同年一〇月二〇日に工事実施計画書を認可し、同年一一月四日に都市計画事業として承認している。しかし、この指示・認可・承認には根本的疑問を感じざる…
答弁: 一について 首都高速中央環状王子線(以下「中央環状王子線」という。)における板橋ジャンクションから飛鳥山トンネルの東側の坑口までの区間において、下段の道路(以下「下路」という。)で六パーセント勾配となっている部分の長さは…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「首都高速中央環状王子線」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「首都高速中央環状王子線に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月14日 松原 仁(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第171号
「首都高速中央環状王子線に関する質問主意書」に近い
提出 2004年3月23日 海江田万里(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月6日
衆議院 第159回 第47号
「首都高速中央環状王子線に関する質問主意書」に近い
提出 2003年6月20日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月11日
衆議院 第156回 第107号
「首都高速中央環状王子線に関する質問主意書」に近い
提出 1990年6月26日 上田 耕一郎 答弁 1990年7月6日
参議院 第118回 第8号承知していない ×1
「首都高速中央環状王子線に関する質問主意書」に近い
提出 2002年6月14日 中村 敦夫 答弁 2002年7月19日
参議院 第154回 第27号
「首都高速中央環状王子線に関する質問主意書」に近い
提出 1995年6月15日 上田 耕一郎 答弁 1995年7月18日
参議院 第132回 第31号
「首都高速中央環状王子線に関する質問主意書」に近い
提出 1972年5月13日 渡辺武三 答弁 1972年5月23日
衆議院 第68回 第10号
「首都高速中央環状王子線に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月21日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年2月29日
衆議院 第169回 第105号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。