KurageKurage 質問主意書アシスト

「高層建築物 消防防災対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1989年12月13日〜1989年12月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 寺前巖 外一名)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1989年12月13日 寺前巖 外一名 答弁 1989年12月26日
衆議院 第116回 第17号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 高層建築物の消防防災対策に関する質問主意書 「建築計画・システムともに防災上安全性の高い建物」と言われた東京江東区の超高層マンション「スカイシティ南砂」の二四階から八月二十四日、火災が発生した。…
答弁: 一について 近年における高層建築物の増加や危険物施設の多様化、複雑化等の都市構造の変化に対応し、はしご自動車、化学消防車の整備を充実するなど消防力の科学化を推進することが重要であると考えており、今後ともその整備の促進に努…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1989年12月13日 寺前巖 外一名 答弁 1989年12月26日
衆議院 第116回 第17号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 高層建築物の消防防災対策に関する質問主意書 「建築計画・システムともに防災上安全性の高い建物」と言われた東京江東区の超高層マンション「スカイシティ南砂」の二四階から八月二十四日、火災が発生した。…
答弁: 一について 近年における高層建築物の増加や危険物施設の多様化、複雑化等の都市構造の変化に対応し、はしご自動車、化学消防車の整備を充実するなど消防力の科学化を推進することが重要であると考えており、今後ともその整備の促進に努…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高層建築物 消防防災対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高層建築物の消防防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 1989年6月7日 辻第一 答弁 1989年6月16日
衆議院 第114回 第27号
「高層建築物の消防防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 1989年4月10日 新村勝雄 答弁 1989年5月9日
衆議院 第114回 第16号
「高層建築物の消防防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 1989年8月10日 松本善明 答弁 1989年8月29日
衆議院 第115回 第2号
「高層建築物の消防防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月21日 並木芳雄 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第5号
「高層建築物の消防防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月14日 柿沢 未途(無所属) 答弁 2019年2月26日
「高層建築物の消防防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 1992年6月18日 寺前巖 答弁 1992年6月30日
衆議院 第123回 第12号
「高層建築物の消防防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月2日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
「高層建築物の消防防災対策に関する質問主意書」に近い
提出 1988年3月26日 内藤 功 答弁 1988年4月19日
参議院 第112回 第10号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。