Kurage 質問主意書アシスト

「麦類生産計画」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年10月25日〜1947年10月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 池田 恒雄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

昭和二十三年麦類生産計画は目下御審議を願つている「臨時農業生産調整法案」の主旨に則つて行政的措置として既に各地方別の作付面積の計画を定め割当を行つているが、生産数量及び供出数量については、同法に基く中央農業調整委員会の議を経て之を定める予定であつて未だ成案を得てない。御質問第二の(1)の地方別作付計画は、別紙(第一表)の通りであつて、右の作付計画は各県と充分打合せて割当を行つたのであるが種子の準備の関係その他で実際には多少これより減少することもあると考えている。
麦類生産計画に関する質問主意書 池田 恒雄 答弁 1947年11月4日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1947年10月25日 池田 恒雄 答弁 1947年11月4日
参議院 第1回 第106号お答えすることは困難 ×1
質問: 第一、昭和二十三年度産麦類の生産計画数量について、 (1) 大麦、小麦、裸麦、ビール麦、その他飼料用麦等の生産計画数量。 (2) 各種類別の生産計画数量はどのような関係にて按分されたか。 (3) 来年度麦類の生産計画と来…
答弁: 昭和二十三年麦類生産計画は目下御審議を願つている「臨時農業生産調整法案」の主旨に則つて行政的措置として既に各地方別の作付面積の計画を定め割当を行つているが、生産数量及び供出数量については、同法に基く中央農業調整委員会の議…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年10月25日 池田 恒雄 答弁 1947年11月4日
参議院 第1回 第106号お答えすることは困難 ×1
質問: 第一、昭和二十三年度産麦類の生産計画数量について、 (1) 大麦、小麦、裸麦、ビール麦、その他飼料用麦等の生産計画数量。 (2) 各種類別の生産計画数量はどのような関係にて按分されたか。 (3) 来年度麦類の生産計画と来…
答弁: 昭和二十三年麦類生産計画は目下御審議を願つている「臨時農業生産調整法案」の主旨に則つて行政的措置として既に各地方別の作付面積の計画を定め割当を行つているが、生産数量及び供出数量については、同法に基く中央農業調整委員会の議…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「麦類生産計画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「麦類生産計画に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第58号
「麦類生産計画に関する質問主意書」に近い
提出 1949年2月14日 池田 恒雄 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第12号お答えすることは困難 ×2
「麦類生産計画に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月15日 池田 恒雄 答弁 1950年2月24日
「麦類生産計画に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月24日 宿谷 榮一 答弁 1947年12月5日
参議院 第1回 第129号
「麦類生産計画に関する質問主意書」に近い
提出 1980年5月9日 鈴木 一弘 答弁 1980年5月20日
参議院 第91回 第19号
「麦類生産計画に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月28日 池田 恒雄 答弁 1950年2月7日
参議院 第7回 第23号お答えすることは困難 ×1
「麦類生産計画に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月19日 野坂參三 答弁 —
衆議院 第2回 第8号答弁書なし(撤回)
「麦類生産計画に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月26日 山本 博司 答弁 2010年12月7日
参議院 第176回 第125号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。