Kurage 質問主意書アシスト

「麻生太郎副総理兼財務大臣 北朝鮮から難民が押し寄せてきた場合に射殺するこ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年11月6日〜2017年11月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年11月6日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月14日
質問: 九月二十三日、麻生太郎副総理兼財務大臣は宇都宮市の講演で、北朝鮮有事の際に大量の難民が日本に押し寄せてくる可能性があるとした上で、「武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなけ…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、防衛出動を命ずることができる場合は、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第七十六条に規定しているとおりである。 二について お尋ねの趣旨が明らかでなく、一概にお答え…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年11月6日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月14日
質問: 九月二十三日、麻生太郎副総理兼財務大臣は宇都宮市の講演で、北朝鮮有事の際に大量の難民が日本に押し寄せてくる可能性があるとした上で、「武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなけ…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、防衛出動を命ずることができる場合は、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第七十六条に規定しているとおりである。 二について お尋ねの趣旨が明らかでなく、一概にお答え…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「麻生太郎副総理兼財務大臣 北朝鮮から難民が押し寄せてきた場合に射殺するこ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「麻生太郎副総理兼財務大臣の北朝鮮から難民が押し寄せてきた場…」に近い
提出 2006年10月23日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月31日
「麻生太郎副総理兼財務大臣の北朝鮮から難民が押し寄せてきた場…」に近い
提出 2010年11月26日 山谷 えり子 答弁 2010年12月7日
参議院 第176回 第130号
「麻生太郎副総理兼財務大臣の北朝鮮から難民が押し寄せてきた場…」に近い
提出 2017年9月28日 小西 洋之 答弁 2017年10月6日
「麻生太郎副総理兼財務大臣の北朝鮮から難民が押し寄せてきた場…」に近い
提出 2017年9月28日 小西 洋之 答弁 2017年10月6日
「麻生太郎副総理兼財務大臣の北朝鮮から難民が押し寄せてきた場…」に近い
提出 2011年1月24日 浜田 和幸 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「麻生太郎副総理兼財務大臣の北朝鮮から難民が押し寄せてきた場…」に近い
提出 2026年7月14日 奥田 ふみよ 答弁 2026年7月24日
参議院 第221回 第78号趣旨が明らかではない ×2
「麻生太郎副総理兼財務大臣の北朝鮮から難民が押し寄せてきた場…」に近い
提出 2008年10月10日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月21日
衆議院 第170回 第108号
「麻生太郎副総理兼財務大臣の北朝鮮から難民が押し寄せてきた場…」に近い
提出 2017年11月2日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月10日
衆議院 第195回 第6号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。