Kurage 質問主意書アシスト

「DV 被害者支援措置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2024年6月21日〜2024年12月24日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年12月24日 牧山 ひろえ 答弁 2025年1月10日
質問: 私が提出した「DV等被害者支援措置としての住民基本台帳閲覧制限等の期間制限に関する質問主意書」(第二百十三回国会質問第二二六号。以下「原質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質二一三第二二六号)について、以下質問す…
答弁: …を設けない、ないし、②一律で十年等の長めの年数にする等の制度設計を行い、DV等の脅威が去った場合に支援措置の解除がなし得る」及び「十年とした場合」の意味するところが必ずしも明らかではなく、単純に比較することはできないため…
提出 2024年6月21日 牧山 ひろえ 答弁 2024年7月2日
質問: 支援措置の対象とされているDV等被害者(二〇一九年時点で十三万七千七百九十六人)の住所情報が加害者へ伝えられてしまう「住所情報の漏洩」がしばしば起きている。 二〇二〇年の政府の調査によると、「配偶者からの暴力の被害経験」…
答弁: 一及び二について 御指摘の「漏洩事象」については、御指摘の「支援措置」(以下「支援措置」という。)の対象者であることの確認不足により、住民票の写しを当該請求をした者に交付した事案、住民基本台帳法(昭和四十二年法律第八十一…
提出 2024年6月21日 牧山 ひろえ 答弁 2024年7月2日
質問: DVの相談件数は、二〇二〇年度の総数で約十九万件(前年度の相談件数の約一・六倍)にのぼり、過去最多となっている。DV被害者の住所を加害者に知られないようにするため、「住民基本台帳事務処理要領」(以下「要領」という。)によ…
答弁: 一について お尋ねについては、御指摘の「いわゆる「DV被害者等支援措置制度」」(以下「支援措置」という。)は、住民基本台帳法(昭和四十二年法律第八十一号)に基づく住民票の写し等の交付制度等について特例的な取扱いを行うもの…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2024年12月24日 牧山 ひろえ 答弁 2025年1月10日
質問: 私が提出した「DV等被害者支援措置としての住民基本台帳閲覧制限等の期間制限に関する質問主意書」(第二百十三回国会質問第二二六号。以下「原質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質二一三第二二六号)について、以下質問す…
答弁: …を設けない、ないし、②一律で十年等の長めの年数にする等の制度設計を行い、DV等の脅威が去った場合に支援措置の解除がなし得る」及び「十年とした場合」の意味するところが必ずしも明らかではなく、単純に比較することはできないため…
提出 2024年6月21日 牧山 ひろえ 答弁 2024年7月2日
質問: 支援措置の対象とされているDV等被害者(二〇一九年時点で十三万七千七百九十六人)の住所情報が加害者へ伝えられてしまう「住所情報の漏洩」がしばしば起きている。 二〇二〇年の政府の調査によると、「配偶者からの暴力の被害経験」…
答弁: 一及び二について 御指摘の「漏洩事象」については、御指摘の「支援措置」(以下「支援措置」という。)の対象者であることの確認不足により、住民票の写しを当該請求をした者に交付した事案、住民基本台帳法(昭和四十二年法律第八十一…
提出 2024年6月21日 牧山 ひろえ 答弁 2024年7月2日
質問: DVの相談件数は、二〇二〇年度の総数で約十九万件(前年度の相談件数の約一・六倍)にのぼり、過去最多となっている。DV被害者の住所を加害者に知られないようにするため、「住民基本台帳事務処理要領」(以下「要領」という。)によ…
答弁: 一について お尋ねについては、御指摘の「いわゆる「DV被害者等支援措置制度」」(以下「支援措置」という。)は、住民基本台帳法(昭和四十二年法律第八十一号)に基づく住民票の写し等の交付制度等について特例的な取扱いを行うもの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「DV 被害者支援措置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「DV等被害者支援措置としての住民基本台帳閲覧制限等の期間制…」ほか2件に近い
提出 2022年11月18日 大河原 まさこ(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月2日
「DV被害者の住所情報漏洩の防止に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年3月13日 福山 哲郎 答弁 2019年3月22日
参議院 第198回 第22号趣旨が明らかではない ×1
「DV等被害者支援措置としての住民基本台帳閲覧制限等の期間制…」ほか1件に近い
提出 2013年6月24日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年7月2日
衆議院 第183回 第124号
「DV被害者の住所情報漏洩の防止に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月2日 浜田 聡 答弁 2024年12月13日
「DV被害者の住所情報漏洩の防止に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月30日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
衆議院 第190回 第326号
「DV等被害者支援措置としての住民基本台帳閲覧制限等の期間制…」に近い
提出 2009年3月25日 姫井 由美子 答弁 2009年4月3日
参議院 第171回 第90号
「DV等被害者支援措置に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月12日 福島 みずほ 答弁 2024年6月21日
「DV被害者の住所情報漏洩の防止に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月19日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
「DV等被害者支援措置としての住民基本台帳閲覧制限等の期間制…」に近い
提出 2006年2月2日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年2月10日
衆議院 第164回 第38号お答えすることは困難 ×3
「DV等被害者支援措置としての住民基本台帳閲覧制限等の期間制…」に近い
提出 2018年3月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。