KurageKurage 質問主意書アシスト

「ILO第百号条約 交渉過程」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年3月22日〜2017年3月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 緒方 林太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年3月22日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
衆議院 第193回 第150号お答えすることは困難 ×1
質問: …り取りがある。 〇緒方分科員 (略)まず、外務省にお伺いいたします。このILO第百号条約におけるところの同一価値の労働、そして同一報酬というのは何を指すというふうにお考えですか、外務省。 〇森政府参考人 お答えいたします…
答弁: …年の国際労働機関第三十四回総会で議論された上で採択されたものであり、その交渉過程においては、同条約上に「同一価値の労働」の定義を明記するべきとの意見も提出されたが、最終的に、「同一価値の労働」の定義を行うことは困難である…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年3月22日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
衆議院 第193回 第150号お答えすることは困難 ×1
質問: …り取りがある。 〇緒方分科員 (略)まず、外務省にお伺いいたします。このILO第百号条約におけるところの同一価値の労働、そして同一報酬というのは何を指すというふうにお考えですか、外務省。 〇森政府参考人 お答えいたします…
答弁: …年の国際労働機関第三十四回総会で議論された上で採択されたものであり、その交渉過程においては、同条約上に「同一価値の労働」の定義を明記するべきとの意見も提出されたが、最終的に、「同一価値の労働」の定義を行うことは困難である…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ILO第百号条約 交渉過程」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ILO第百号条約の交渉過程に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月9日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
「ILO第百号条約の交渉過程に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月28日 谷岡 郁子 答弁 2009年6月5日
参議院 第171回 第182号お答えすることは困難 ×1
「ILO第百号条約の交渉過程に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月6日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月18日
衆議院 第192回 第45号
「ILO第百号条約の交渉過程に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月23日 谷岡 郁子 答弁 2009年3月3日
参議院 第171回 第58号
「ILO第百号条約の交渉過程に関する質問主意書」に近い
提出 1999年8月13日 大脇 雅子 答弁 1999年9月17日
参議院 第145回 第34号
「ILO第百号条約の交渉過程に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月28日 谷岡 郁子 答弁 2009年6月5日
参議院 第171回 第184号
「ILO第百号条約の交渉過程に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月4日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月13日
衆議院 第189回 第27号お答えすることは困難 ×1
「ILO第百号条約の交渉過程に関する質問主意書」に近い
提出 1992年5月7日 金子満広 答弁 1992年5月29日
衆議院 第123回 第8号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。