Kurage 質問主意書アシスト

「IR事業不継続 場合」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年1月29日〜2020年1月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年1月29日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月7日
参議院 第201回 第21号お答えすることは困難 ×2
質問: …事由として、IR事業の業績不振、カジノ事業の免許が取得又は更新ができない場合、国土交通大臣による区域整備計画の認定が取消される場合又は認定の更新がなされない場合、災害の発生等が考えられるが、これらの想定される事由をできる…
答弁: …することは困難であるが、認定都道府県等が実施協定に基づく債務を負っている場合において、当該債務に係る経費について当該認定都道府県等の議会の議決がこれを削除し又は減額したときは、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年1月29日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月7日
参議院 第201回 第21号お答えすることは困難 ×2
質問: …事由として、IR事業の業績不振、カジノ事業の免許が取得又は更新ができない場合、国土交通大臣による区域整備計画の認定が取消される場合又は認定の更新がなされない場合、災害の発生等が考えられるが、これらの想定される事由をできる…
答弁: …することは困難であるが、認定都道府県等が実施協定に基づく債務を負っている場合において、当該債務に係る経費について当該認定都道府県等の議会の議決がこれを削除し又は減額したときは、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「IR事業不継続 場合」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「IR事業不継続の場合の補償に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月29日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月7日
参議院 第201回 第20号
「IR事業不継続の場合の補償に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月19日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月27日
「IR事業不継続の場合の補償に関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月16日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月28日
「IR事業不継続の場合の補償に関する質問主意書」に近い
提出 2022年3月25日 菅 直人(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月5日
衆議院 第208回 第34号
「IR事業不継続の場合の補償に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月19日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月27日
参議院 第196回 第211号趣旨が明らかではない ×2
「IR事業不継続の場合の補償に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月4日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月15日
衆議院 第200回 第16号趣旨が明らかではない ×2
「IR事業不継続の場合の補償に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月29日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月7日
参議院 第201回 第19号検討してまいりたい ×2
「IR事業不継続の場合の補償に関する質問主意書」に近い
提出 2020年4月17日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年4月28日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。