KurageKurage 質問主意書アシスト

「J―ADNI研究 第三者調査委員会」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年3月4日〜2015年3月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねのプロトコル逸脱例のデータの取扱いについては、研究の実施機関が当該研究の目的、内容等を勘案して個別に判断すべきものと考えている。なお、J―ADNI研究に関する第三者調査委員会(以下「第三者調査委員会」という。)の報告書(以下「本件報告書」という。)においては、米国において類似の研究を実施する者並びに一般社団法人日本神経学会、日本神経治療学会、公益社団法人日本精神神経学会、日本認知症学会、一般社団法人日本老年医学会及び公益社団法人日本老年精神医学会に照会した結果等を踏まえ、「データについては、適格性や組入には影響しない手順の逸脱等についてデータベース上付記したり、MCIの症状など不正確な情報が記載されている可能性をデータベース上で指摘するなどの配慮をした上で、このままデータ公表を行っても問題ないものと考える」とされている。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年3月4日 川田 龍平 答弁 2015年3月13日
参議院 第189回 第63号趣旨が明らかではない ×1
質問: J-ADNI研究に関する第三者調査委員会の報告書に関する質問主意書 平成二十六年八月二十九日、厚生労働省は東京大学に対し、J-ADNI研究(以下「本研究」という。)における疑惑に関して五点の調査・検証事項を設定し、外部の…
答弁: …当該研究の目的、内容等を勘案して個別に判断すべきものと考えている。なお、J―ADNI研究に関する第三者調査委員会(以下「第三者調査委員会」という。)の報告書(以下「本件報告書」という。)においては、米国において類似の研究…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年3月4日 川田 龍平 答弁 2015年3月13日
参議院 第189回 第63号趣旨が明らかではない ×1
質問: J-ADNI研究に関する第三者調査委員会の報告書に関する質問主意書 平成二十六年八月二十九日、厚生労働省は東京大学に対し、J-ADNI研究(以下「本研究」という。)における疑惑に関して五点の調査・検証事項を設定し、外部の…
答弁: …当該研究の目的、内容等を勘案して個別に判断すべきものと考えている。なお、J―ADNI研究に関する第三者調査委員会(以下「第三者調査委員会」という。)の報告書(以下「本件報告書」という。)においては、米国において類似の研究…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「J―ADNI研究 第三者調査委員会」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「J―ADNI研究に関する第三者調査委員会の報告書に関する質問…」に近い
提出 2014年2月26日 川田 龍平 答弁 2014年3月7日
「J―ADNI研究に関する第三者調査委員会の報告書に関する質問…」に近い
提出 2014年1月31日 川田 龍平 答弁 2014年2月12日
「J―ADNI研究に関する第三者調査委員会の報告書に関する質問…」に近い
提出 2014年1月31日 川田 龍平 答弁 2014年2月12日
参議院 第186回 第6号
「J―ADNI研究に関する第三者調査委員会の報告書に関する質問…」に近い
提出 2017年12月5日 川田 龍平 答弁 2017年12月12日
参議院 第195回 第29号趣旨が明らかではない ×1
「J―ADNI研究に関する第三者調査委員会の報告書に関する質問…」に近い
提出 2016年8月3日 川田 龍平 答弁 2016年8月15日
「J―ADNI研究に関する第三者調査委員会の報告書に関する質問…」に近い
提出 2014年2月27日 小池 政就(結いの党) 答弁 2014年3月7日
衆議院 第186回 第57号趣旨が明らかではない ×2
「J―ADNI研究に関する第三者調査委員会の報告書に関する質問…」に近い
提出 1993年6月17日 堀 利和 答弁 1993年7月13日
参議院 第126回 第17号検討してまいりたい ×1
「J―ADNI研究に関する第三者調査委員会の報告書に関する質問…」に近い
提出 2000年11月30日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月23日
衆議院 第150回 第68号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。