KurageKurage 質問主意書アシスト

「JR北海道 安全問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年11月13日〜2018年2月23日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年2月23日 山本 太郎 答弁 2018年3月6日
質問: JR北海道の日高本線は、平成二十七年一月の高波災害を受け鵡川から様似間が三年以上も不通となっているが、このうち鵡川から日高門別間はまったく被災しておらず、直ちに運行を再開できる状況にある。また、沿線の住民団体も再三にわた…
答弁: 一について お尋ねの「旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律に基づく勧告」の意味するところが必ずしも明らかではないが、北海道旅客鉄道株式会社日高線鵡川・様似間については、平成二十九年二月に、北海道旅客鉄道株…
提出 2014年11月13日 山本 太郎 答弁 2014年11月21日
質問: 昨年から顕在化した北海道旅客鉄道株式会社(以下「JR北海道」という。)における事故は、最悪期を脱したものの、依然として完全には収束していない。本年一月には旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律(以下「JR会…
答弁: …監督命令」(以下「命令」という。)を受け、北海道旅客鉄道株式会社(以下「JR北海道」という。)において策定され、同大臣に報告された命令別添別紙2「第一歩の改善」についての措置を講ずるための計画は、基本的に命令の内容を踏ま…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2018年2月23日 山本 太郎 答弁 2018年3月6日
質問: JR北海道の日高本線は、平成二十七年一月の高波災害を受け鵡川から様似間が三年以上も不通となっているが、このうち鵡川から日高門別間はまったく被災しておらず、直ちに運行を再開できる状況にある。また、沿線の住民団体も再三にわた…
答弁: 一について お尋ねの「旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律に基づく勧告」の意味するところが必ずしも明らかではないが、北海道旅客鉄道株式会社日高線鵡川・様似間については、平成二十九年二月に、北海道旅客鉄道株…
提出 2014年11月13日 山本 太郎 答弁 2014年11月21日
質問: 昨年から顕在化した北海道旅客鉄道株式会社(以下「JR北海道」という。)における事故は、最悪期を脱したものの、依然として完全には収束していない。本年一月には旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律(以下「JR会…
答弁: …監督命令」(以下「命令」という。)を受け、北海道旅客鉄道株式会社(以下「JR北海道」という。)において策定され、同大臣に報告された命令別添別紙2「第一歩の改善」についての措置を講ずるための計画は、基本的に命令の内容を踏ま…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「JR北海道 安全問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「鉄道事業法における鉄道事業の許可と列車運行義務及び被災した…」ほか1件に近い
提出 2018年11月13日 山本 太郎 答弁 2018年11月20日
「JR北海道の安全問題、ローカル線問題及びリニア中央新幹線に…」ほか1件に近い
提出 2013年11月6日 山本 太郎 答弁 2013年11月15日
参議院 第185回 第45号
「JR北海道の安全問題、ローカル線問題及びリニア中央新幹線に…」ほか1件に近い
提出 2013年10月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年11月1日
衆議院 第185回 第24号
「鉄道事業法における鉄道事業の許可と列車運行義務及び被災した…」に近い
提出 2018年2月23日 山本 太郎 答弁 2018年3月6日
参議院 第196回 第29号趣旨が明らかではない ×1
「JR北海道の安全問題、ローカル線問題及びリニア中央新幹線に…」に近い
提出 2014年6月18日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2014年6月27日
「JR北海道の安全問題、ローカル線問題及びリニア中央新幹線に…」に近い
提出 2014年11月10日 福島 みずほ 答弁 2014年11月18日
参議院 第187回 第63号趣旨が明らかではない ×4
「JR北海道の安全問題、ローカル線問題及びリニア中央新幹線に…」に近い
提出 1992年12月1日 沢田広 答弁 1992年12月25日
衆議院 第125回 第9号検討してまいりたい ×2
「JR北海道の安全問題、ローカル線問題及びリニア中央新幹線に…」に近い
提出 2024年10月7日 石垣 のりこ 答弁 2024年10月18日
参議院 第214回 第23号
「鉄道事業法における鉄道事業の許可と列車運行義務及び被災した…」に近い
提出 1994年1月5日 伊東秀子 答弁 1994年1月18日
衆議院 第128回 第4号
「鉄道事業法における鉄道事業の許可と列車運行義務及び被災した…」に近い
提出 2017年3月13日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月21日
衆議院 第193回 第128号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。