Kurage 質問主意書アシスト

「JR姫新線 高速化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年6月11日〜2009年6月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 今野 東)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年6月11日 今野 東 答弁 2009年6月19日
質問: …が厳しく問われていると考える。以下、質問する。 一 兵庫県が二〇〇三年にJR姫新線の利用者・沿線住民に実施したアンケートによると、改善してほしいものとして「列車本数を増やしてほしい」が七三%なのに対し、「時間短縮」は六%…
答弁: …改正し、同年七月に施行していたところである。 三について お尋ねの「この高速化にともなう運転士の心理的・精神的な負担を、JR西日本がどのように認識しているか」については承知していない。 また、福知山線列車事故に係る鉄道事…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年6月11日 今野 東 答弁 2009年6月19日
質問: …が厳しく問われていると考える。以下、質問する。 一 兵庫県が二〇〇三年にJR姫新線の利用者・沿線住民に実施したアンケートによると、改善してほしいものとして「列車本数を増やしてほしい」が七三%なのに対し、「時間短縮」は六%…
答弁: …改正し、同年七月に施行していたところである。 三について お尋ねの「この高速化にともなう運転士の心理的・精神的な負担を、JR西日本がどのように認識しているか」については承知していない。 また、福知山線列車事故に係る鉄道事…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「JR姫新線 高速化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「JR姫新線の高速化に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月6日 山本 太郎 答弁 2013年11月15日
参議院 第185回 第45号
「JR姫新線の高速化に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月8日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月19日
「JR姫新線の高速化に関する質問主意書」に近い
提出 1988年2月3日 寺前巖 外一名 答弁 1988年2月26日
衆議院 第112回 第7号
「JR姫新線の高速化に関する質問主意書」に近い
提出 1989年12月26日 喜岡 淳 答弁 1990年2月6日
参議院 第117回 第2号
「JR姫新線の高速化に関する質問主意書」に近い
提出 2004年12月1日 内山 晃(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第66号趣旨が明らかではない ×1
「JR姫新線の高速化に関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月7日 石垣 のりこ 答弁 2024年10月18日
参議院 第214回 第23号
「JR姫新線の高速化に関する質問主意書」に近い
提出 1992年4月3日 草川昭三 答弁 1992年4月21日
衆議院 第123回 第5号
「JR姫新線の高速化に関する質問主意書」に近い
提出 1993年6月17日 栗原 君子 答弁 1993年7月13日
参議院 第126回 第16号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。