Kurage 質問主意書アシスト

「JR踏切遮断機」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1988年3月19日〜1988年3月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤田スミ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1988年3月19日 藤田スミ 答弁 1988年3月29日
衆議院 第112回 第18号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 JR踏切遮断機に関する質問主意書 大都市部における踏切等での交通渋滞は深刻な状況となつている。とりわけラッシュ時においては、間断なき列車の通過によつて踏切での待ち時間が増加し、モータリゼーショ…
答弁: 一及び二について 旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律(昭和六十一年法律第八十八号)にいう旅客会社及び貨物会社(以下「旅客会社等」という。)における踏切の列車選別装置の導入については、運行される列車の種類…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1988年3月19日 藤田スミ 答弁 1988年3月29日
衆議院 第112回 第18号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 JR踏切遮断機に関する質問主意書 大都市部における踏切等での交通渋滞は深刻な状況となつている。とりわけラッシュ時においては、間断なき列車の通過によつて踏切での待ち時間が増加し、モータリゼーショ…
答弁: 一及び二について 旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律(昭和六十一年法律第八十八号)にいう旅客会社及び貨物会社(以下「旅客会社等」という。)における踏切の列車選別装置の導入については、運行される列車の種類…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「JR踏切遮断機」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「JR踏切遮断機に関する質問主意書」に近い
提出 1988年9月17日 草川昭三 答弁 1988年10月4日
衆議院 第113回 第15号
「JR踏切遮断機に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月26日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年12月6日
「JR踏切遮断機に関する質問主意書」に近い
提出 1989年10月25日 新村勝雄 答弁 1989年11月17日
衆議院 第116回 第5号お答えすることは困難 ×2
「JR踏切遮断機に関する質問主意書」に近い
提出 1986年9月18日 新村勝雄 答弁 1986年10月14日
衆議院 第107回 第5号
「JR踏切遮断機に関する質問主意書」に近い
提出 1987年7月7日 新村勝雄 答弁 1987年7月17日
衆議院 第109回 第2号
「JR踏切遮断機に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月19日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年3月5日
衆議院 第204回 第50号お答えすることは困難 ×1
「JR踏切遮断機に関する質問主意書」に近い
提出 1988年5月16日 矢島恒夫 答弁 1988年6月7日
衆議院 第112回 第29号
「JR踏切遮断機に関する質問主意書」に近い
提出 2024年4月26日 石垣 のりこ 答弁 2024年5月10日
参議院 第213回 第124号承知していない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。