「MRワクチン 偏在」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2016年9月26日〜2025年2月14日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 石垣 のりこ、本村 賢太郎、初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、承知していない 1、仮定の質問 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねについては、一部の製造販売業者による乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)の出荷停止により、御指摘の「流通面での問題」が一時的に生じ、一部の地域や医療機関でのMRワクチンの偏在等が生じているものと考えている。
具体的には、例えば、御指摘の「平成二十八年当時」においては、「麻しんの広域的発生に伴う乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンの供給に係る対応について」(平成二十八年九月九日付け厚生労働省健康局健康課及び結核感染症課連名事務連絡)において、都道府県等を通じて、卸売販売業者に対して「必要量の供給を随時行い、MRワクチンの偏在が起こらないよう配慮する」ことを求めるとともに、医療機関等に対して「MRワクチンの予約・注文を行う場合にあっては、・・・必要な本数に限り行うこと」を求めたところであり、また、製造販売業者に対しては、各社におけるMRワクチンの出荷計画を把握しながら、安定供給を求める等のやり取りを行ったところである。令和六年には、一部の製造販売業者によるMRワクチンの自主回収により、供給が不安定となるおそれが生じたこと等を踏まえ、卸売販売業者及び医療機関等に対しては、「麻しんに係る定期の予防接種の確実な実施に向けた乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン及び乾燥弱毒生麻しんワクチンの安定供給の徹底について」(令和六年三月二十一日付け厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部予防接種課事務連絡)において「卸売販売業者は、医療機関等からの予約・注文を受ける場合には、必要に応じてワクチンに関する在庫量等について情報提供」を行うこと等について具体的に記載し、さらに、「乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンの今後の供給見通し等について」(令和六年十二月十二日付け厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部予防接種課及び感染症対策課連名事務連絡)において「MRワクチンの出荷量の見通しの状況」を情報提供した上で、都道府県等を通じて、御指摘の「平成二十八年当時」の事務連絡と同様の内容を求めたところであり、また、製造販売業者に対しては、「平成二十八年当時」と同様の要請等を行っているほか、「医療用医薬品の供給不足に係る報告について(依頼)」(令和六年三月二十八日付け医政産情企発〇三二八第二号・感予発〇三二八第二号・医薬血発〇三二八第二号厚生労働省医政局医薬産業振興・医療情報企画課長、健康・生活衛生局感染症対策部予防接種課長及び医薬局血液対策課長連名通知)等において、都道府県及び一般社団法人日本ワクチン産業協会等を通じて、「今後の供給不足が生じるおそれがある場合に早期報告により当該不足を未然防止することを目的とする供給不安報告」及び「供給情報の速やかな医療機関への共有を目的とする供給状況報告」についての「具体的な手続き等」を示しながら、報告すべき情報の拡充を求めているところである。
現時点において、乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)については、製造販売業者及び卸売販売業者との連携を密にしてMRワクチンの需給状況の把握に努めており、我が国全体としては、MRワクチンの不足が生じない見込みであると認識しているが、一部の地域や医療機関での偏在等が懸念されると考えている。そのため、厚生労働省としては、都道府県及び医療関係者等に対して「麻しんの広域的発生に伴う乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンの供給に係る対応について」(平成二十八年九月九日付け厚生労働省健康局健康課及び結核感染症課事務連絡)を発出し、一部の地域や医療機関でのMRワクチンの偏在等が生じないよう必要な対応を依頼しているところであり、MRワクチンの需給状況を踏まえつつ、適切な対応をとるよう引き続き努めてまいりたい。また、各都道府県において、一部の地域や医療機関でのMRワクチンの偏在等に係る地域間の調整を行った上でなお、MRワクチンの供給不足が明らかになった場合には、都道府県、製造販売業者、卸売販売業者等とも協力の上、適切に対応してまいりたい。
現時点において、乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)については、製造販売業者及び卸売販売業者との連携を密にしてMRワクチンの需給状況の把握に努めており、我が国全体としては、MRワクチンの不足が生じない見込みであると認識しているが、一部の地域や医療機関での偏在等が懸念されると考えている。そのため、都道府県及び医療関係者等に対して「麻しんの広域的発生に伴う乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンの供給に係る対応について」(平成二十八年九月九日付け厚生労働省健康局健康課及び結核感染症課事務連絡。以下「事務連絡」という。)を発出し、一部の地域や医療機関でのMRワクチンの偏在等が生じないよう必要な対応を依頼している。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 麻しん(はしか)と風しんを防ぐ混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)については、一歳児と小学校入学前の五・六歳児を対象に定期接種が行われている。また、風しんワクチンについては、定期接種の機会がなかった昭和三十七年四…
答弁: …ては、一部の製造販売業者による乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)の出荷停止により、御指摘の「流通面での問題」が一時的に生じ、一部の地域や医療機関でのMRワクチンの偏在等が生じているものと考…
質問: …にはワクチンを二回接種することが有効であり、現在、麻疹と風疹を予防する「MRワクチン」を、「定期接種」として一歳以上二歳未満のときに一回目、小学校入学前の五歳以上七歳未満の時に二回目を接種することになっている。 また、定…
答弁: …施する小児科等の医療機関へのワクチンの供給を優先する」ことや「ワクチンの偏在が起こらないように、医療機関等の在庫を確認した上で、随時、必要量を供給」することを求めるとともに、一般社団法人日本医薬品卸売業連合会を通じても同…
質問: 麻しん(以下「はしか」という。)の流行により、MRワクチン不足が深刻になっています。 この要因として、昨年秋に北里第一三共ワクチン株式会社が製造販売するMRワクチンが自主回収される事態となり、その後、同社によるMRワクチ…
答弁: 一について 現時点において、乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)については、製造販売業者及び卸売販売業者との連携を密にしてMRワクチンの需給状況の把握に努めており、我が国全体としては、MRワ…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: 麻しん(はしか)と風しんを防ぐ混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)については、一歳児と小学校入学前の五・六歳児を対象に定期接種が行われている。また、風しんワクチンについては、定期接種の機会がなかった昭和三十七年四…
答弁: …ては、一部の製造販売業者による乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)の出荷停止により、御指摘の「流通面での問題」が一時的に生じ、一部の地域や医療機関でのMRワクチンの偏在等が生じているものと考…
質問: …にはワクチンを二回接種することが有効であり、現在、麻疹と風疹を予防する「MRワクチン」を、「定期接種」として一歳以上二歳未満のときに一回目、小学校入学前の五歳以上七歳未満の時に二回目を接種することになっている。 また、定…
答弁: …施する小児科等の医療機関へのワクチンの供給を優先する」ことや「ワクチンの偏在が起こらないように、医療機関等の在庫を確認した上で、随時、必要量を供給」することを求めるとともに、一般社団法人日本医薬品卸売業連合会を通じても同…
質問: …う乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンの供給に係る対応について」を発出し、MRワクチンの偏在に対する対応を依頼している。 他方、地域や医療機関によってはその後もMRワクチンが不足していると報じられている。ワクチンを製造して…
答弁: …び二について 現時点において、乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)については、製造販売業者及び卸売販売業者との連携を密にしてMRワクチンの需給状況の把握に努めており、我が国全体としては、MR…
質問: 麻しん(以下「はしか」という。)の流行により、MRワクチン不足が深刻になっています。 この要因として、昨年秋に北里第一三共ワクチン株式会社が製造販売するMRワクチンが自主回収される事態となり、その後、同社によるMRワクチ…
答弁: 一について 現時点において、乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)については、製造販売業者及び卸売販売業者との連携を密にしてMRワクチンの需給状況の把握に努めており、我が国全体としては、MRワ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「MRワクチン 偏在」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「MRワクチンの偏在に関する質問主意書」ほか3件に近い
「麻疹感染者の増加とMRワクチンの二回目接種に関する質問主意書」ほか2件に近い
「MRワクチンの偏在に関する質問主意書」ほか1件に近い
「一部の医療機関でMRワクチンが不足していることに関する質問…」ほか1件に近い
「MRワクチンの偏在に関する質問主意書」ほか1件に近い
「麻疹感染者の増加とMRワクチンの二回目接種に関する質問主意書」に近い
「麻疹感染者の増加とMRワクチンの二回目接種に関する質問主意書」に近い
「MRワクチンの偏在に関する質問主意書」に近い
「MRワクチンの偏在に関する質問主意書」に近い
「MRワクチンの偏在に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。