KurageKurage 質問主意書アシスト

「MV22オスプレイを使用した日米共同訓練 日米地位協定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年10月17日〜2013年10月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年10月17日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2013年10月25日
質問: …等における日米共同訓練は、いわゆる在日米軍の地位に関する日米協定(以下、日米地位協定という)を形骸化させる運用によって実施されているようだ。大いに疑問視せざるを得ない。 以下、質問する。 一 在沖米海兵隊と陸上自衛隊は、…
答弁: …本国における合衆国軍隊の地位に関する協定(昭和三十五年条約第七号。以下「日米地位協定」という。)第二条4(b)の規定に基づき合衆国軍隊が一定の期間を限って使用すべき施設及び区域に関し、日米地位協定第二十五条1の規定に基づ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年10月17日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2013年10月25日
質問: …等における日米共同訓練は、いわゆる在日米軍の地位に関する日米協定(以下、日米地位協定という)を形骸化させる運用によって実施されているようだ。大いに疑問視せざるを得ない。 以下、質問する。 一 在沖米海兵隊と陸上自衛隊は、…
答弁: …本国における合衆国軍隊の地位に関する協定(昭和三十五年条約第七号。以下「日米地位協定」という。)第二条4(b)の規定に基づき合衆国軍隊が一定の期間を限って使用すべき施設及び区域に関し、日米地位協定第二十五条1の規定に基づ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「MV22オスプレイを使用した日米共同訓練 日米地位協定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「MV22オスプレイを使用した日米共同訓練と日米地位協定に関…」に近い
提出 2012年6月1日 佐藤 正久 答弁 2012年6月12日
参議院 第180回 第133号
「MV22オスプレイを使用した日米共同訓練と日米地位協定に関…」に近い
提出 2012年10月29日 糸数 慶子 答弁 2012年11月6日
「MV22オスプレイを使用した日米共同訓練と日米地位協定に関…」に近い
提出 2012年2月2日 糸数 慶子 答弁 2012年2月10日
「MV22オスプレイを使用した日米共同訓練と日米地位協定に関…」に近い
提出 2013年3月11日 井上 哲士 外1名 答弁 2013年3月19日
「MV22オスプレイを使用した日米共同訓練と日米地位協定に関…」に近い
提出 2012年12月27日 糸数 慶子 答弁 2013年1月11日
参議院 第182回 第3号
「MV22オスプレイを使用した日米共同訓練と日米地位協定に関…」に近い
提出 2012年11月13日 糸数 慶子 答弁 2012年11月22日
「MV22オスプレイを使用した日米共同訓練と日米地位協定に関…」に近い
提出 2014年6月20日 福島 みずほ 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第180号趣旨が明らかではない ×1
「MV22オスプレイを使用した日米共同訓練と日米地位協定に関…」に近い
提出 2012年10月31日 佐藤 正久 答弁 2012年11月9日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。