KurageKurage 質問主意書アシスト

「NPRでいう核爆弾搭載可能なB―五二H 航空自衛隊機」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年2月14日〜2018年2月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年2月14日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月23日
質問: NPRでいう核爆弾搭載可能なB−五二Hと航空自衛隊機との共同訓練に関する質問主意書 平成三十年二月五日、衆議院予算委員会で、アメリカの「核態勢の見直し」(「NPR」という。)に関して、「世界のさまざまな変化、それを取り上…
答弁: 一について お尋ねの「米国、同盟国などに核抑止力を提供するための訓練」の意味するところが必ずしも明らかではないが、航空自衛隊のF一五と米軍のB五二Hとの共同訓練は、日米両国の共同対処能力及び航空自衛隊の戦術技量の向上を目…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年2月14日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月23日
質問: NPRでいう核爆弾搭載可能なB−五二Hと航空自衛隊機との共同訓練に関する質問主意書 平成三十年二月五日、衆議院予算委員会で、アメリカの「核態勢の見直し」(「NPR」という。)に関して、「世界のさまざまな変化、それを取り上…
答弁: 一について お尋ねの「米国、同盟国などに核抑止力を提供するための訓練」の意味するところが必ずしも明らかではないが、航空自衛隊のF一五と米軍のB五二Hとの共同訓練は、日米両国の共同対処能力及び航空自衛隊の戦術技量の向上を目…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「NPRでいう核爆弾搭載可能なB―五二H 航空自衛隊機」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「NPRでいう核爆弾搭載可能なB―五二Hと航空自衛隊機との共同…」に近い
提出 1984年8月7日 瀬長亀次郎 答弁 1984年8月21日
衆議院 第101回 第45号
「NPRでいう核爆弾搭載可能なB―五二Hと航空自衛隊機との共同…」に近い
提出 2018年2月5日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月13日
衆議院 第196回 第54号
「NPRでいう核爆弾搭載可能なB―五二Hと航空自衛隊機との共同…」に近い
提出 1974年7月31日 瀬長亀次郎 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第10号
「NPRでいう核爆弾搭載可能なB―五二Hと航空自衛隊機との共同…」に近い
提出 2010年1月18日 浜田 昌良 答弁 2010年1月26日
参議院 第174回 第1号
「NPRでいう核爆弾搭載可能なB―五二Hと航空自衛隊機との共同…」に近い
提出 1983年7月22日 秦 豊 答弁 1983年8月5日
参議院 第99回 第4号承知していない ×1
「NPRでいう核爆弾搭載可能なB―五二Hと航空自衛隊機との共同…」に近い
提出 2000年11月9日 井上 美代 外3名 答弁 2000年12月1日
「NPRでいう核爆弾搭載可能なB―五二Hと航空自衛隊機との共同…」に近い
提出 1972年3月17日 楢崎弥之助 答弁 1972年3月24日
衆議院 第68回 第6号
「NPRでいう核爆弾搭載可能なB―五二Hと航空自衛隊機との共同…」に近い
提出 1969年8月4日 楢崎弥之助 答弁 1969年8月22日
衆議院 第61回 第16号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。